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貝塚市の雨漏り修理でガラスのビートの交換と屋根を修理!9/18

〇 高所作業に伴う部分足場設置   完了!

  ↓ ここから先の工事が今回の記事になります。 ↓

〇 窓周りのガラス固定部材【ビート】の入れ替え 

 

〇 外からの窓のクラック、面格子の固定部のシーリングの充填 

 

〇 破損個所と劣化した貫板の交換 

〇 棟板金の取り付け

では、前回の続きで窓ガラス固定具の取替からになります。

この日はあいにくの雨でしたが、職人達は雨の中、慎重に作業を行ないました!

 

まずはお部屋の内側からビートを交換しました。

 

その方法は既存の1本のゴム製のビートを外しながら新しいビートを取り付けていきました。

全部外して取替するとガラスが取れる可能性があるからです。

角はカットして加工して取り付けしました。

職人曰く引っ張って入れるのではなく延ばさず入れるのがコツだそうです。

引っ張って取り付けると取り付け後に縮んだ際にすぐ外れてしまうからです。

お部屋の中の交換が終わり外側の交換になります。雨の中カッパを着て慎重に作業を進めます。

FIX窓のガラス周りのビートの入れ替えが完了しました。

これで、ガラス周りの気密性が向上し、雨水が入るのを防ぐことができます。

別の日にシーリングの充填を行いました。面格子の取り合いの細かいヒビなどに入り込むように充填しました。

2つ窓があるので2つの窓の取り合い全てを充填しました。

窓の周りにはクラック(ヒビ)がありましたので、ここにもヒビの中に入り込む様にシーリングの充填を行いました。

 

外壁に発生したクラックから雨水が入って雨漏りした事例があるので、怪しい箇所はきちんと処置します。

細いクラックですが充填を行いました。

少しでも雨水が入る可能性のある箇所は出来る範囲でつぶしておきます。

窓部分完了! 棟の修理工事に入ります。

棟の修理材料を一通り屋根上に上げて作業を行いました。

※棟とは屋根のてっぺん部分のことで、そこに取り付ける板金を棟板金と言います。

 

最初に既存のむき出しの貫板(ぬきいた・板金の下地板のこと)を撤去しました。

撤去の際は木が簡単に撤去出来るぐらい傷んでいました。

撤去完了後に新しい貫板を仮置きしました。

貫板を並べ、ビスで固定する為に下穴を開け、端を固定しました。

次に棟板金を被せて幅を合わせ貫板の位置を決め固定しました。

30㎝間隔ぐらいで下穴を開けビスでの固定をしました。

同じように貫板を置いて板金を重ね、位置を合わせて固定していきました。

棟板金を設置して安心ではありますが、板金と屋根材の隙間から入る事もあるので屋根材と貫板の取り合いにシーリングを充填し、水が入って来ても貫板まで濡れない様に処置しました。

貫板の固定も終わりましたので次に棟板金の加工取り付けしていきます。

板金の先端は役物で中に水が入らないように巻き込んでいますが形状は場所によって変わってきますので加工する必要があります。板金バサミで切り、既存部に収まるようにカットして取り付けました。

板金を貫板にビスで固定する際に板金部に穴を開けビスを打ち込んでいきます。

下穴を開けビスを打っていきました。

これで強風が吹いても飛ばないように固定できました。

ビスを打って固定していますがビスは板金を貫通しているので、ビスから伝って雨水が入らないように全てのビスのビス頭にシーリングを充填し雨水が入らないようにしました。

これで全ての工程が完了しました!

棟板金もきっちり収まり、大きなトラブル無く終える事ができました。

棟板金があるか無いかだけでも全然お家の見え方は変わってきますね。

これで施主様が少しでも安心して生活していただけると良いなーと思いました。

今回の現場ブログは以上になります。

 

前回の現場ブログはこちら

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