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貝塚市の割れた会所桝の補修と雨樋の交換工事 8/10

貝塚市で行ったコンクリートの会所桝(かいしょます)の補修と雨樋の交換工事です。


I様より「コンクリートの桝が割れていて土が出てるんです」というご相談をいただきました。

 

貝塚市の会所桝と雨樋のご相談

会所枡は雑排水用の枡で、台所や洗濯、洗面所からの排水に使用されます。

 

様々なところから流れてくる排水が集まるため「会所桝」と呼ばれています。

 

コンクリートの桝を劣化しにくい塩ビの桝(塩化ビニール製の桝)に交換することも可能ですが、工事が大掛かりになるため、モルタルをすり鉢状に塗装して補修することになりました。

貝塚市のコンクリート桝の内部のモルタルが割れています

会所桝のコンクリート蓋を開けて確認すると、排水管の周りのモルタルが割れて中の土が出てきていました。

 

雨の日には内側に雨水が入り、土が流れて沈んでくる可能性があります。

 

貝塚市のコンクリート桝内部のモルタルが落ちています

もう一カ所の会所桝も同様に、モルタルが割れて、剥がれて落ちている状態でした。

 

今回は、割れた部分だけ補修するのではなく、モルタルをすり鉢状に塗装して桝の内側すべてを補修させていただきます。

貝塚市の会所桝をモルタルで補修

貝塚市の会所桝補修

2カ所の会所桝をモルタルで補修しました。

 

モルタルをすり鉢状に塗装することで、雑排水が流れやすくなります。

 

また、桝の中のスペースを確保しつつモルタルを十分充填できますので安心です。

貝塚市のコンクリート蓋を交換

会所桝のコンクリートの蓋が経年劣化で割れてたので、新しい蓋に交換しました。

 

これで、蓋の上を歩く時も心配ありません。

 

貝塚市の這樋に形状が合わないエルボを無理やり取付

同時に雨樋のご相談もいただきました。

 

雨樋とは屋根に落ちてきた雨水を受けて地上や地下に排出させる水路のような設備になります。

 

下屋(1階の屋根)に渡した這樋(はいとい)の先端から雨水が飛び出すそうです。

お話をお聞きすると、台風の時に雨樋を交換したそうですが、同じ形状の樋が無く、応急的に処置されたそうです。

「エルボ」という曲がった樋を這樋の先端に取り付けていますが、下に控えている集水器(桝)の中にきちんと納まっていなかったので、雨水が飛び出したのでしょう。

 

貝塚市の這樋を交換して水下エルボを取付け

同じ形状の這樋に交換して、先端には「水下エルボ」という雨水をきちんと落とす部材を取付けました。

 

水下エルボは下に控えている集水器の中にきちんと差し込んで固定していますので、雨水が飛び出す心配はありません。

 

会所桝や雨樋のご相談もやまなか工務店にお任せください!

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