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外構リフォームで階段に手すりを設置するため壁を解体しています! 11/4 阪南市

阪南市 F様邸 外構改修工事/解体工事

フェンス撤去中

阪南市の外構改修工事着工です。本日は、フェンスや壁の解体、お庭の植木の伐採などを行っています。

写真はフェンスを解体・撤去している様子です。

F様邸のフェンスは木製でしたが、今回のリフォームで丈夫なアルミ製に入替えることになりました。

ここに手すりを設置します!

F様邸の玄関は階段を数段上がった先にあります。その階段部分の壁を一部撤去して、手すりを設置することになりました。

階段の踏み板と同じ高さまで壁を解体するので印を入れました。

壁を解体します!

印通りに解体していきます。

ここはブロック塀だったので、補強の鉄筋が見えてきました。この鉄筋もカットして撤去します。

解体・撤去完了

階段の壁の解体・撤去が終わりました。ここに手すりの支柱を建てて手すりを設置します。

壁を撤去したことで、圧迫感がなくなりましたね。

植木もきれいに撤去します

工事と同時にお庭の植木も撤去してほしい、とのご依頼でしたので、大きな枝を切り落としながら伐採しています。

次は、機能ポール入れ替えとフェンスの柱を設置するためにコンクリートのコア抜きなどを行います。

コンクリートのコア抜きとは、フェンスの柱などを埋め込むための穴を開ける作業のことで、専用のドリルを使用します。

 

現況はこちら(阪南市の外構改修工事の現況)

 

つづきはこちら(阪南市のフェンス入替のコア抜き作業など)

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