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雨漏りしていた応接間の天井板張替えなどを行っています! 3/2 岸和田市

岸和田市S様邸 キッチン入替とその他改修工事/雨漏りしていた天井板の張替え

応接間の天井クロスを張り替えます!

岸和田市のキッチン入替や内装リフォームで、本日は雨漏りしていた応接間の天井板張替えなどを行っています。

この応接間は以前から雨漏りしていて、クロスが剥がれてきていました。

今回のリフォームで雨漏り修理をしてからクロスを貼りかえる床になりました。

クロスをめくると雨漏りの跡が広がっていました!

剥がれてきていた天井のクロスをすべてめくると、雨水が浸入した跡が広がっていました。

この真上にはバルコニーがあり、水はけが悪く、強い雨の時は水溜りができていました。バルコニーに新しく排水口を設置して、ウレタン防水でしっかりと防水したので、天井の工事に入ります。

天井板を撤去します

クロスを貼る下地が雨漏りなどで濡れたり湿ったりしていると、せっかく貼ったクロスが浮いてきてしまうので、天井板も貼り替えることになりました。

既存の天井板を撤去しています。

ラワン合板を張ります

クロスの下地となるラワン合板を張っています。

ラワン合板は壁の下地補強材やクッションフロアを貼るときの床のレベル調整材や、物入などの床・壁・天井の仕上げ材などに使われています。

目地をパテ塗り

ラワン合板を張っただけでは合板同士の継ぎ目がへこんでいて、クロスを貼ると継ぎ目が浮いてしまいます。なので、先にパテという粘土のような補修材を目地に塗り込んで表面処理してあげます。

乾いてからクロスを貼ります

クロスを貼る時は下地の状態が重要です。特に貼り替えの場合は、既存のクロスがきれいにめくれなくてデコボコすることがあります。そのままクロスを貼ってしまうと仕上がりが悪くなるので必ずパテで表面処理を行います。

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