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この松の木でひと騒動?!No.2 岸和田市 山中真二のブログ

一晩の船旅でを経て、陸路で、九州自動車道を降り、天草五橋を渡り、実家に到着!!この松の木でひと騒動?! 岸和田市 山中真二のブログ

父ちゃん・母ちゃん家物語(奇跡の物語)No.2

現況図面・松の木

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海が見える実家

      一晩の船旅でを経て、陸路で、九州自動車道を降り、天草五橋を渡り、実家に到着しました。
      兄が先に到着してました。

40年経過した想い出の松の木

早速、正面の手入れされてない松の木が目に飛び込んできました。

 

これは私が小学3年生くらいの時、小指くらいの幹の太さの赤ちゃん松の木を、山から採取してきたものが、今は大人の太ももくらいの太さに成長してました。

 

私:「約40年経過すると、こうなるんやねぇ~。

記念の松の木

母いわく、その間、母が洗濯物干すのに、

この松葉がチクチクささって じゃまやから、

のこぎりを持ち出して、根元からこの松の木を、切り倒そうとすると、

父が母に「なんばすっとか!バカがっ!こん松は、しんじ が植えた松で、記念の松ぞっ!バカなこっばすんなっ!」
(訳:何をするんやな!アホか!この松は、しんじ が植えた松で、記念の松やでっ!アホなことすなっ!)

           と、いうような、大騒動も、母親から ことあるごとに聞かされます。

 

           私は、「はっはっはー・・」と、いつも笑って聞いております。

                                  (平成25年5月1日の出来事その1)   

            

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