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タイル張りのお風呂をTOTOのユニットバスに入替! 岸和田市・約99.5万円(工期 約7日間)

サザナ

岸和田市Y様邸のお風呂入替の施工事例です。「お風呂とかの排水が流れる桝が割れて水が地面に流れていて、その影響なのか、給湯器が傾いてる気がするんです。お風呂の入替も検討してるので見積もりをお願いできますか?」とご相談がありお風呂入れ替えなどの工事をさせていただきました。

既存の浴室

既存のお風呂はタイル貼りで、きれいに使用されていましたが、年々汚れが取れにくくなりお掃除が大変だったそうです。そして冬場の入浴時も寒くて不便に感じていたとのことでした。

お風呂完成

新しく設置したのはTOTOのサザナ1216サイズです。大きな窓はそのまま再利用しました。

タイルの壁はお掃除しやすいパネルになり、床は柔らかくて温かい「ほっカラリ床」です!

 

ユニットバス入替工事の様子

タイルを割って解体します

タイル張りのお風呂からユニットバスへ入替える時には、既存のタイル壁や床を割って解体しないといけません。(大きさによっては壁を一部残すこともあります)解体時には大きな音とホコリがたくさん舞います。

補強の鉄筋を入れました

お風呂場を解体してからユニットバスを支える土間基礎を設置します。

新しく設置するユニットバスに合わせて既存の排水管を立ち上げて準備します。土間のコンクリートを補強するために鉄筋を敷きました。

土間打設完了

現場でセメントや砂利などを配合してコンクリートを作り、手運びで土間打ちし、乾燥させます。ユニットバスの基礎は10センチ以上になるように打設しないといけません。

ダクト配管を通しておきます

土間基礎がある程度乾いたら、電気の職人が換気扇のダクトを通す作業を行います。

この後にユニットバスを組み立てるので、事前に天井裏にダクトを通しておきます。また、お風呂の湯水や追い炊きの配管も通して準備します。

床から設置します

土間基礎が乾燥してからユニットバスを設置します。ユニットバスの設置は各メーカーの専門のスタッフが行います。

まずは床の架台を設置していきます。

床から設置します

壁には水栓や棚、鏡などを取付けます。

先に取り付ける位置に穴を開けたり印を入れるなどの加工を施します。このパネルをユニットバスのフレームにはめ込んで固定します。

部材を組み立てながら設置します

浴槽を据え付け、床を設置し、天井・壁パネルを固定してから各部材を取付けていきます。既存の窓は再利用するので、専用の窓枠を取付けました。ユニットバスはお風呂場の空間に独立した状態で設置するので、既存の窓の間に枠を取付けて隙間を埋める必要があります。

最後にコーキング処理します

ユニットバスの組み立て・設置が終わったら、窓周りや浴槽などの取り合いにシーリングを充填して防水します。

メーカーのスタッフはユニットバスを組み立てて設置するまでの作業を行います。

お風呂のリモコン取り付け

ユニットバスの設置が完了してから、電気の職人が浴室リモコンを取付け配線を接続します。そして設備の職人が各配管を繋げて初めて湯水が使えるようになります。

TOTOのユニットバス・サザナ

Y様邸は浴室暖房乾燥機を取付けたので、洗濯物を乾かすことができます。

ユニットバスの仕様(デザインなど)は事前にショールームに行き、お好みでお選びいただけます。

お風呂入替工事  TOTO サザナ 1216サイズ

工期 約7日間   工事費 約99.5万円(税込)

(解体・撤去、施工費等含む)

 

この施工事例の現場ブログはこちら(水回り入替の現地調査/入り口の床に水が廻っていました!)

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