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ユニットバスの基礎工事/防湿シートを敷いてコンクリートを打設! 1/2 岸和田市

岸和田市東大路町 N様邸 お風呂入替とその他改修工事/解体工事

砕石を敷き詰めました!

岸和田市東大路町のお風呂入替工事で前日、お風呂場の床を規定の位置まで掘り下げて配管を通し、砕石を敷き詰めて地盤を押し固めました。

防湿シートを敷きました!

本日は、お風呂場の床にユニットバスを支える土間基礎を設置します。

コンクリートを打設する前に、防湿シートを敷きました。防湿シートを床に直接敷くことで、床下からの湿気を抑えることができます。

補強の鉄筋を入れてコンクリート打設

防湿シートを敷いてから、補強の鉄筋(コンクリートを割れにくくするための鉄筋)を入れ、その上にコンクリートを打設していきます。

職人がコンクリートをバケツに入れて何回も往復して手運びします。

現場でコンクリートを作ります!

お風呂の土間基礎でコンクリートを使用する時はそのほとんどが現場で作られます。

専用の機械にセメント・砂・砂利、水を混合してこねて作ります。

外構の土間や建物全体の床に基礎を設置する場合は大量のコンクリートが必要なので、ミキサー車で搬入します。

コテで押さえて整えます!

手際よくンクリートを流し込み、定規や左官ゴテを使って一定の厚みに押さえていきます。

しっかりと乾かします

コンクリートを隙間なく押さえて仕上げました。

コンクリートをしっかりと乾燥させてから、この上にユニットバスを組み立てていきます。

ユニットバスは重いので、土の上に設置すると沈んでしまいます。コンクリートで強い基礎を作り、その上に設置するのが一般的な方法です。

 

次は配管工事と電気工事を行います。

 

前日はこちら(岸和田市のお風呂場の基礎工事) 

 

つづきはこちら(岸和田市のユニットバスの配管工事) 

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入替などの現地調査) 

 

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