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新設するユニットバスの土間打ちやクローゼットの改修など 1/10 岸和田市

岸和田市H様邸 しころ建ての家のリフォーム 

ユニットバスの土間打ちを行います

岸和田市のしころ建ての家の改修工事のおご紹介です。

本日は、新設するユニットバスの土間打ちやウォークインクローゼットの内装などを行っています。H様邸のお風呂は外部にあり、入浴する時に履物を履いて移動しないといけませんでした。今回の大幅リフォームで部屋内にユニットバスを新設することになり、先に土間打ちを行います。

補強の鉄筋を入れます

ユニットバスを支えるため、強度のある土間をコンクリートで打設します。

コンクリートはもともと水を含んでいますので、その水分が乾燥する際に割れが生じます。その割れを抑えるため、また、強い土間にするために補強の鉄筋を入れます。

土間をしっかりと乾燥させます

補強の鉄筋を入れた後、コンクリートで土間を打ちました。

この土間は、ただコンクリートを流したわけではありません。ユニットバスの仕上がりの床の高さが隣り合う洗面所の床の仕上がりの高さに合うように高さを計算して打設しました。

ウォークインクロ-ゼットの天井下地設置

ウォークインクローゼットの天井下地を設置しました。

この後、断熱材を入れてからプラスターボード(内壁材)を張り、クロスで仕上げます。

ウォークインクロ-ゼットの壁下地設置

続いて、ウォークインクローゼットの壁にも下地を設置します。

ここはもともと収納部屋として使用されていましたが、ご家族皆さんの衣類などが楽に収納できるようにウォークインにリフォームします。

クロスの下地を張ります

壁にも下地を設置しました。

この上にクロスの下地(プラスターボード)を張ってクロスで仕上げます。

きれいな色のクロスをお選びいただいているので、仕上がりをお楽しみに!

 

前日はこちら(岸和田市の玄関ホールと廊下の改修) 

 

つづきはこちら(岸和田市のお風呂場と洗面所に窓設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市のしころ建ての家のリフォームの現地調査)

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