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泉南市でアライグマが天井裏に巣をつくり天井板を張り替え! 7/16

泉南市にお住いの皆さまこんにちは!

 

この記事をご覧いただいている方の中に「小動物が天井に巣をつくってシミができた」

という経験をされた方はおられますか?

 

天井裏から物音や鳴き声がしたり、何かが走りまわっている

気配がすると気になりますよね・・。

 

天井裏にイタチやアライグマ、タヌキなどが住み着くと、

音だけでなく様々な被害を受けてしまいます。

 

 

泉南市にお住いのA様も、床の間の天井にアライグマが巣をつくり、

天井板が傷んでお困りでした。

泉南市の床の間の天井板のご相談

泉南市にお住いのA様より「床の間の天井裏にアライグマが巣をつくって天井板が傷んだので、撤去してシートを張っている状態です。板を張ってきれいにしてもらえませんか?」というご相談をいただきました。

 

現地調査を行った後、お見積書をお預けして工事のご依頼をいただきました。

泉南市の床の間の天井であらいぐまが巣をつくったそうです

アライグマが巣をつくったという和室の床の間です。

 

アライグマやイタチは同じ場所で糞尿するという性質がありますので、天井に茶色いシミができ、悪臭が出ていたと思います。

アライグマやイタチは鳥獣保護法により捕獲や駆除が禁止されています!

鳥獣保護法

アライグマやイタチ、タヌキは鳥獣保護法により捕獲や駆除が禁止されています。

 

その中でもアライグマは特定外来生物に指定されているので個人で飼育したり売り買いするのも原則禁止です!

 

捕獲や駆除ができないので、基本的には追い出してから内部の修理を行ないます。

また、侵入口を見つけ出し塞ぐことで小動物が住み着くのを防ぐことができます。

 

 

泉南市の床の間の天井板を撤去してブルーシートで応急処置

A様邸へ現地調査にお伺いした時には、専門の業者に依頼して、アライグマを追い出した後でした。

 

そして天井板を撤去してブルーシートで応急処置されていたので、撤去・処分費用はかからず、新しい天井板を張るご提案をさせていただきました。

泉南市A様邸の床の間の天井板張り替え工事の様子

泉南市の床の間を養生しました

工事箇所にシートを敷いて養生しました。

 

ここでの養生とは、傷つけたり汚してはいけない部分を保護する意味合いがあります。

内部の改修工事には養生がつきもので、仕上がりにも影響する重要な工程になります。

 

泉南市の応急処置のブルーシートを撤去しました

床の間の天井を応急処置していたブルーシートを撤去しました。

 

ニオイがすごいので前に来てもらった業者に天井板を撤去してもらったそうです。

 

泉南市の床の間の天井に竿縁を取付け

床の間の天井に天井板を張るために「竿縁・さおぶち」を設置しました。

 

竿縁とは天井板を支えるために床の間と並行に取り付ける細長い材のことで、装飾の意味合いでも用いられます。

 

泉南市の床の間の天井にシナベニアを張りました

竿縁を設置した後、シナベニアを張りました。

 

シナベニアは合板の表面に木目が美しい「シナ」の板を貼り付けた木質のボードのことで「シナ合板」とも呼ばれています。

泉南市の床の間の天井板張り替え完了

床の間の天井板張り替え完了です!

 

照明をつけると美しい天井板が映えますね!

アライグマに巣をつくられて、大変な思いをされましたが、問題が解消されて良かったです。

 

アライグマやイタチなどに住みつかれて内部が傷んだ方へ

お住いのことはやまなか工務店へ

やまなか工務店は、鳥獣被害専門の業者ではありませんが、そういった被害を受けて傷んだ内装の工事は承っております。

 

お困りの方がおられましたらお気軽にご相談くださいね!

ご相談・調査・お見積りは無料です。お気軽にお声かけくださいね!

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