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床下を補強したお部屋と階段の一番上の床にフローリングを張ります! 4/7 岸和田市

岸和田市N様邸 屋根葺き替え・外壁塗装などのリフォーム

構造用合板を張ります!

岸和田市の屋根葺き替えを含めた改修工事で前日、二階の床をめくって床下の補強を行いました。床梁りに新しい梁を抱かせて補強し、他にも補強金物を取付けました。

本日は、床下を補強したお部屋にフローリングを張るので、先に床の下地となる構造用合板を張ります。

接着剤を塗ってフローリングを張ります!

構造用合板はとても強い合板で、屋根の下地や壁下地などに使用されています。

次にフローリングを張るので、フローリングの裏側に接着剤を塗っています。

フローリングにはサネと呼ばれる凹凸の部分があり、その凹凸がかみ合うようにはめ込みながら張っていきます。

巾木も取り替えます

サネに釘を打ち込んで下地の合板に固定します。

床と壁の取り合いに施工している巾木(はばき)も取り替えます。

床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事。床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的。

フローリング張り替え完了!

フローリングを張り、巾木もきれいになりました。

巾木とは、床と壁の継ぎ目に取付ける細長い板の事です。床と壁の見切りとなり、汚れたり傷つきやすい壁の下部を保護する役割があります。

階段の一番上の床も改修します

階段を上がった一番上の床も改修します。

ここは、よく踏む位置なので、床がふわふわと緩んできていました。

既存の床を締めました

既存の床を等間隔で根太(ねだ・床を支える横材)に向かってビス留めして、補強します。これで緩んだ床がカチッと締まります。更に新しいフローリングを重ね張りするので、以前よりも丈夫な床になります。

床を張る枠を取付け

床をビス留めして補強した後、フローリングを張るための枠を取付けます。

この枠が無いと、床材の端がむき出しになり、危険ですし見た目も悪くなります。

階段室の巾木も交換

枠を取付けてからフローリングを張りました。お部屋と同様に巾木も交換したのできれいに仕上がりました。

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