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二階の床下の補強で梁を抱かせて補強金物も取付けました! 4/6 岸和田市

岸和田市N様邸 屋根葺き替え・外壁塗装などのリフォーム

二階の床を補強して張り替えます!

岸和田市の塗装も含めた改修工事で、本日は二階の床下の補強などを行っています。

「建物自体がすごく古いので、強度的に心配なんです。床を張り替える時に金物とかで補強できませんか?」とのご希望で、床をめくって補強することになりました。

根太を撤去しました

床下を補強するため、既存の床板をめくって、根太(ねだ・床板を支えるために床板に直角に配した水平材)も撤去しました。

梁を抱かせて補強します

床下の補強で、既存の小梁に新しい小梁(大梁または桁けたの間に架けわたして床板・根太ねだなどを直接支える梁)を抱かせて補強します。

大きなボルトを貫通させてしっかりと固定

梁と梁は大きなボルトを貫通させてしっかりと緊結させました。

引き寄せ金物

抱かせた梁は、引き寄せ金物を使って、胴差(どうざし・柱の間に取り付けて2階の梁などを支える大きな水平材)と固定しました。

火打ち金物

コーナー部分には火打ち金物を取付けて補強しました。

火打ちとは、梁、桁、土台のコーナー部がしっかりと固定されるよう、斜めにかけ渡された補強材のことです。火打ちは台風や地震の時に発生する水平力による変形を、防止する役割があります。

根太を設置します!

床下をしっかりと補強してから、根太を設置していきます。

この後、構造用合板で下地を張って、その上にフローリングを張って仕上げます。

 

前日はこちら(岸和田市の入替えた窓周りの外壁復旧) 

 

つづきはこちら(岸和田市の床下を補強したお部屋などの床張替)

 

現況はこちら(岸和田市の屋根葺き替えや塗装の現況)

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