浴室の土台や柱の補強金物を締め直してからユニットバスを設置!2/15 岸和田市

岸和田市 O様邸 お風呂入替工事 3日目

柱や土台はきれいでした

土台のボルトをしっかりと固定

補強の金物も固定しました

岸和田市のユイットバス入替工事で前日、お風呂場の電気工事やエコキュートの設置などを行いました。本日は、新しいユニットバス、TOTOのサザナの設置をご紹介します。

 

O様邸は鉄骨造で、お風呂場が二階にあります。既存のお風呂もユニットバスで、今回はユニットバスからユニットバスへの入替となります。

既存のユニットバスを撤去してお風呂場の土台や柱を確認しましたが、腐食などしていなくてきれいな状態でした。土台を固定しているボルトや土台と柱を固定している補強金物をしっかりと締め直してからユニットバスを組み立てていきます。

ユニットバスを搬入

新しく設置するユニットバスを搬入しています。

実際にユニットバスを展示しているショールームに足を運んでいただき、細かい仕様を決め、その仕様でユニットバスを発注します。

ユニットバスを発注してから約2週間~納期がかかりますので、お風呂の入替をご検討されている方は工事日に余裕をもたせてご相談くださいね。

床から設置します

ユニットバスの設置は各メーカーの専門の職人が設置します。

床や壁など、様々な部材を組み立てて設置していきます。

排水トラップ設置

床部分を設置し、排水トラップ(排水設備)も取付けました。

浴槽の排水口と洗い場の排水口が繋がっているので、浴槽の水を抜くと洗い場の排水かごに溜まった髪の毛などがきれいにまとまる仕組みになっています。

浴槽を据え付けます

次に浴槽を据え付けます。

大きな浴槽を二人で搬入中!

浴槽はもちろん、周りの柱などにも傷をつけないよう慎重にお風呂場まで運びます。

 

フレームを設置

浴槽を据え付けた後、ユニットバスのフレームを設置して行きます。

このフレームに壁・天井のパネルをはめ込んで固定します。

壁パネルなどを設置しコーキング

フレームに壁パネルを三面に設置して、棚やシャワーなどの部材を取付けた後、床との取り合いにコーキングを充填して防水します。

ユニットバスを設置しました!

パネル同士の継ぎ目や浴槽の取り合い、窓周りなどにもコーキングを充填しました。

工事が終わるまで専用の養生材で保護しておきます。

次は、ユニットバスの入り口周りの壁の復旧及びクロス貼りなどを行い工事完了です。

 

前日はこちら(岸和田市のエコキュートの設置など)

 

つづきはこちら(岸和田市のお風呂入替工事完了)

関連のヤマナカ工事の日記を見る