HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >付帯部の塗装で木部は浸透性の塗料を染み込ませました! 9/1 岸和田市

付帯部の塗装で木部は浸透性の塗料を染み込ませました! 9/1 岸和田市

岸和田市F様邸 フェンス入替と外壁塗装工事

雨戸を塗装

岸和田市の外壁塗装などの工事で前日、外壁の上塗りを行いました。

本日は、雨戸や樋などの外壁に付帯する部分の塗装を行っています。

付帯部は外壁についている部分のことで、この部分を塗装しないと仕上がりや建物の防水性能に関わってきますので、工事の際は必ず塗装してもらいましょう。

 

写真は雨戸を塗装鵜している様子です。雨戸を塗装する時は、先に紙やすりなどで表面をこすって目粗しして汚れを落とし、塗料が付きやすいように処理してから塗装します。

雨樋もきれいになります

雨樋も外壁と同じように経年と共に色褪せてきます。

塩ビ製の樋は紫外線に弱いので塗装して保護してあげるとまた長く使用できます。

庇塗装中

庇も全て塗装します。

N様邸の庇の上に取付らている板金はカラー鋼板なので、劣化すると錆てしまいます。錆びが進行すると、穴が開いてしまうので、塗装のメンテナンスが必要な箇所です。

浸透性の塗料で塗装します

玄関先の天井の木部を塗装しています。

今回は、木部に染み込んで塗装する、浸透性の塗料を使用しています。

浸み込む塗料なので、劣化して塗膜がポロポロと剥がれることはありません。

板金屋根も塗装します

一部板金屋根もきれいに塗装します。

板金の屋根も錆びつく前に塗装すると、メンテナンス費用が抑えられます。

色褪せた縁台もきれいになります

お庭に面した掃き出し窓の前に、木製の縁台があり、色褪せていたので同時に塗装しました。

こちらも劣化で塗膜が剥がれないように浸透性の塗料を染み込ませています。

木部は雨に濡れると腐食しやすくなるので、塗装で保護してあげると長持ちします。

 

次は工事の初めに撤去した外構フェンスの工事を行います。

 

前日はこちら(岸和田市の外壁の上塗り) 

 

つづきはこちら(外構フェンスの設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市の外構フェンス入替と塗装などの現地調査)

関連のヤマナカ工事の日記を見る