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お風呂場の増築に伴う基礎の配筋工事 12/9 岸和田市西之内町

岸和田市西之内町K様邸の耐震改修と外装・その他リフォームで前日、リビング・ダイニングの間仕切り壁を撤去し梁を入れて補強、小屋裏にも小梁を入れて補強しました。本日はお風呂の基礎の配筋工事をしています。12/9 この工事に関するお問い合わせは0120-103-718まで。

岸和田市西之内町 K様邸 耐震改修工事 4日目 H28.12/9(金)

お風呂の基礎設置

前日の工事で、リビング・ダイニングの間仕切り壁を撤去し、梁を入れて補強し、小屋裏にも小梁を入れて補強しました。本日はお風呂の基礎の配筋工事をしています。

 

K様邸は既存のお風呂よりも大きなユニットバスを設置するので、お風呂場を少し広げる増築工事をします。

それに伴い、新しい基礎の設置と、既存の基礎に新しい基礎を抱かせて設置し補強します。

基礎にドリルで穴を開けます!

基礎の補強の鉄筋を設置しています。

既存の基礎にドリルで穴を開けて鉄筋を打ち込んで配筋します。

ケミカルアンカー挿入

基礎の穴を開け、穴の中を掃除してからそこにケミカルアンカー(ボルトやネジ、異形棒鋼を固定するもの)を挿入します。

鉄筋を打ち込み配筋します!

ケミカルアンカーを挿入した後、鉄筋を穴に打ち込むと、ケミカルのカプセルが粉砕されることによりカプセル内の接着剤が化学反応をおこし全ネジ等をコンクリートにしっかりと固着することができます。

新基礎・抱き基礎・土間基礎

手前が洗面所で奥がお風呂場です。

お風呂場には土間基礎を設置し、洗面所との壁は耐力壁になります。

補強の鉄筋を配筋したあと、基礎の型枠を設置してコンクリートを流し込みます。

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