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泉南市の外壁塗装のご相談で雨戸は塗装しない仕様になりました 7/18

泉南市K様邸 外壁塗装の現地調査 

泉南市の外壁塗装の現地調査です。K様邸はモルタルの塗り壁で、屋根には和瓦を葺いています。外壁の塗膜はチョーキングを起こしていて、塗り替えの時期にきていました。チョーキングとは、塗膜が劣化して粉状になり素地から剥がれてきている状態のことを表します。また、外壁にひび割れもいくつか発生していました。モルタルの塗り壁はひび割れが発生しやすく、ひび割れから雨水が浸入して雨漏りしたり木部が腐食することもありますので、補修が必要なひび割れは処置してから塗装します。

外壁塗装のご相談

現地調査の様子です。建物の図面があればお預かりさせていただくか、撮影させていただき、お見積りを作成することができますが、図面が無い場合は、調査時に計測させていただきます。

チョーキングを起こしています

外壁の塗膜はチョーキングを起こしていました。

チョーキングは塗膜の劣化のサインです。手に粉状の白いものが付くと、塗膜が剥がれてきている状態ですので、塗り替えを検討されるといいでしょう。

ひび割れが発生

外壁にはひび割れがいくつか発生していました。

外壁のひび割れは、雨水が浸入して雨漏りしたり、内部の木部を傷める原因になるので、処置が必要なひび割れは塗装する前に処置します。

横方向のひび割れは雨水を受けてしまいます

横方向のひび割れは外壁を伝ってきた雨水を受けてしまうので、内部に浸入しやすいひび割れです。外壁に横方向のひび割れを見つけたらシーリングを充填するなど処置しましょう。

ひび割れをカッター切りして強度のある補修材を充填する方法や、シーリングを充填して補修する方法などありますが、今回はシーリングでの処置となりました。

誘発目地が割れています

誘発目地も割れていました。

誘発目地とは、モルタル外壁において、ひび割れを集中させるために設けた目地のことです。誘発目地が割れるのは想定内ですが、このままでは雨水が浸入するのでシーリングを充填して補修します。

雨戸は塗装しない仕様です

雨戸はきれいな状態だったので、今回は塗装しない仕様になりました。

 

雨樋も銅製の部分があるので、塗装しません。

次は外壁のひび割れ補修と高圧洗浄の様子をご紹介します。

 

つづきはこちら(泉南市の外壁塗装の高圧洗浄とひび割れ補修)

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