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泉南市で天窓から雨漏りが発生し水切りを補修しました!9/3

以前やまなか工務店で内装の工事をしていただいたお客様より天窓から雨漏りしているとお電話が入りました。

別日に現地の確認に向かいお部屋の中から確認させてもらいました。

天窓下のクロスが剥がれてきていました。部屋内の木部に濡れた跡があり、変色していました。大雨時には天窓の下に水溜まりが出来る程の量が入ってきていたようです。

天窓は2箇所ありどちらも漏っているようでしたので早速工事の依頼をいただき足場を設置し、天窓外部からの雨水の浸水を防ぐ事にしました。

                工事着工

今回の工事では外部から天窓周辺の浸水箇所の防止をする為、部分足場の設置になりました。

いつも作業している足場職人が安全な足場を設置しました。

完成後に足場職人から声が掛かりました。

急遽呼ばれる事は本当に稀な事なので、何事かと思い気を付けて足場を登っていきました。上がると職人が奥の天窓が捲れていたと教えてくれ確認に向かいました。

2カ所ある天窓の奥の箇所が道路側から見る事が出来ていなかったので奥側の天窓の板金部が捲れ上がりパッキンも捲れていました。

 

よく見ると一部の金属が曲がってしまっていました。恐らく台風の影響で何かが衝突してできたのだと思われます。足場は午前中に終わったので午後から急遽、板金職人が採寸し一時的にでも固定できるように応急処置しました。

別の現場からの帰りだったようですぐに来てくれました。

採寸時に職人がこの色なら今日の持っている物で加工して取り付けできるとのことで、当日作業を行ないました。本来は採寸し、別の日に加工し取り付けを行うのですが、雨の多い時期でしたので、職人が気を利かせてくれ現地加工取り付けまで行ってくれました。

車の中にすでに曲げてある板金が入っていました。既存の物とは少し違うので、現地加工してくれました。

加工の際は採寸した寸法に合わせ曲げ、水が回って錆てしまわないように折り返し、既存の物に合わさるような形に加工しました。

加工もうまくできましたので取付しました。

これで安心、、、と思いきや天窓周辺のコーキング自体が割れて役目を果たしていなかったので、水が入りそうなビスの頭、ガラスとの取り合い、板金部の結合部などをコーキングしました。

ガラスとの取り合いには、マスキンテープを貼り、まっすぐになるようにしました。

隙間にコーキング材を充填しました。これで窓周りからの雨水の浸水は防げるので残りは窓周りのクラックや隙間をコーキングを充填していきます。

窓周りには少しクラックなどビス頭がむき出し部がありましたのでコーキング材を充填しました。板金部の結合部の隙間も見られたので充填を行いました。

天窓2箇所共シーリング充填を行いました。

後は雨が降った際に部屋内に浸水しなければ、無事完了となります。

その後雨が降り浸水が見れなかった為無事完了となりました。

現場で居るとイレギュラーは付物ですが、それをカバーしてくれるだけの職人の力量にはいつも助けられています。

自分もカバーできるだけの知識を付けていきたいと改めて思える現場になりました。

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