忠岡町でキッチンカウンターの天端などの木部を塗装 2/6

忠岡町K様邸 水回り入替とその他改修工事 


忠岡町の各所リフォーム工事で、内部の木部塗装の様子をご紹介します。この工事でキッチンに新しくカウンターを設置したので、天板を保護するために塗装して仕上げます。また、内装のクロスを貼り替えたので、古くなった既存の木製の窓枠が目立ってしまうので、各窓枠を塗装しました。既存のブラインドカーテンを再利用するために窓の天端に枠を取付けたので色合わせの塗装を行いました。

共材に試し塗りしました

新しく設置したキッチンカウンターの天板で使用した木材の共材に調色した塗料を試し塗りしました。

使用する木材によって色の出方が異なるので必ず試し塗りします。試し塗りで色を決めて本塗りします。

天板と側面を塗装しました

キッチンカウンターの天板を色付け塗装し、最後にクリアで塗装しました。

塗装してあげると傷や汚れから保護でき、美しい状態が続きます。

窓枠を塗装します

既存の木製の窓枠も塗装しました。

周囲のクロスを貼り替えたので、窓枠が色褪せていると目立ってしまいます。塗装してあげると、引き締まって全体的にきれいに仕上がります。

カーテンレールの枠も塗装します

K様邸はこの工事で内窓を設置します。

内窓を設置した時に、既存のブラインドカーテンを再利用できるようにレールの枠を取付けました。その枠も色を合わせて塗装します。

見切り材も塗装します

階段室のクロスを貼り替える前に、天井部と壁を見切るための見切り材を取付けました。

天井と壁は向きが番うため、同じクロスを貼っても柄が整いません。ですので、あえて見切り材を取付けました。

キッチンの配管を繋ぎます

設備の職人が新しく設置したシステムキッチンの配管を接続しました。これで水が使えるようになります。

IHの配線を繋ぎます

続いて電気の職人がIHヒーターの配線を接続しました。これで調理もできるようになりました。工事が終わるまでは傷つけないように養生したままにしておきます。

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