忠岡町で屋根を瓦から軽量のスレートに葺き替えて耐震性向上!
こんにちは!
岸和田市でリフォーム工事を行っているやまなか工務店です😊
今回は、忠岡町 K様邸での大屋根葺き替え工事をご紹介します!
K様からいただいたご相談は「屋根が重くて、地震のときが心配…」というお悩みでした。
最近は大きな地震のニュースも多いですし、「うちの家は大丈夫かな?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
K様邸の大屋根(屋根の中でもっとも面積が大きいメインの屋根)は、昔ながらの瓦葺き。
瓦は丈夫で趣がある反面、非常に重い屋根材です。
屋根が重いほど地震の揺れが建物に伝わりやすく、倒壊リスクも高まってしまうんです…😥
そこで今回ご提案したのが、大屋根を軽量なスレート屋根材「コロニアルグラッサ」に葺き替える工事!
重い瓦から軽量なスレートに変えることで、耐震性が大幅にアップします💪✨
それでは、工事の様子を順番にご紹介していきますね!
「うちの屋根、大丈夫かな…?」
「葺き替えってどのくらい費用がかかるの?」
そんな疑問や不安、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!
現場調査もお見積りも、完全無料でご対応しています!
「相談だけでも大丈夫?」「まだ工事するか決めていないんだけど…」という方も大歓迎です😊
無理な営業は一切いたしません!
夜中に「あ、問い合わせしておこう」と思い立ったときでもOKです👌
お気軽にお問合せください😊💚
コロニアルグラッサってどんな屋根材?
今回、忠岡町 K様邸の大屋根葺き替えに使用したのが「コロニアルグラッサ」というスレート屋根材です。
スレートとは薄い板状の屋根材のことで、瓦と比べてとても軽量なのが最大の特徴です!
コロニアルグラッサは、表面に「グラッサコート」という特殊なコーティングが施されており、色褪せしにくく長期間美しさを保ってくれます。
軽量なスレート屋根材の中でもトップクラスの人気を誇る商品で、耐久性・デザイン性・コストパフォーマンスのすべてが高水準!
重い瓦からこのコロニアルグラッサに葺き替えるだけで、屋根の重量が大幅に軽くなります。
屋根が軽量になると建物の重心が下がり、地震の揺れに強い家に生まれ変わるんです💪✨
耐震性向上を目的としたリフォームをお考えの方にも、コロニアルグラッサへの葺き替えは非常におすすめです!
泉州地域のお客様にも、耐震性向上リフォームとして自信を持っておすすめしている屋根材です😊
コロニアルグラッサを大屋根に葺く
いよいよ忠岡町 K様邸の大屋根のコロニアルグラッサ葺きがスタートです!
下地作りの工程については前回のブログで詳しくご紹介していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。
(→忠岡町で屋根葺き替え!防水のためルーフィングを敷いて水切り設置)
しっかりと整えた下地の上に、コロニアルグラッサを一枚一枚丁寧に並べて固定していきます。
このとき、スレートの重なり幅や釘の打ち方に細心の注意を払います。
ただ並べているだけに見えて、実は雨水の流れ方まで計算した職人技なんです✨
スレートの重なり幅が均一でないと、隙間から雨水が入り込んで雨漏りの原因になってしまいます。
雨漏りは気づいたときにはすでに下地や建物内部までダメージが広がっていることも多く、大規模な修繕が必要になるケースも…😥
だからこそ、雨水がしっかり流れるよう角度や釘の位置にも細心の注意を払いながら丁寧に施工しています!
コロニアルグラッサを葺いた忠岡町 K様邸の大屋根の棟(屋根のてっぺん部分)に貫板(ぬきいた)を取り付けていきます。
貫板とは、棟板金を固定するためのベースになる木製の板のことです。
この貫板、実は屋根工事においてとても重要な部材なんです。
貫板がしっかりしていないと、その上に設置する棟板金が浮いたり外れたりする原因になります。
特に台風や強風の際に棟板金が飛んでしまうトラブルのほとんどは、この貫板の劣化や施工不良が原因といわれています…😱
忠岡町 K様邸の大屋根に貫板を設置したあとは、隙間部分にコーキングを充填していきます。
コーキングとは、ゴム状の防水材のことで、隙間をしっかりと埋めて雨水の侵入を防ぐ役割を持ちます。
「ここまでやるの?」と思われるかもしれませんが、これがとっても大事な作業なんです!
どんなに良い屋根材を使っても、わずかな隙間から雨水が入り込むと、下地や建物内部が腐食してしまいます。
スレートのコロニアルグラッサを長持ちさせるためにも、コーキング処理は欠かせません。
大屋根は特に雨風にさらされる面積が大きいので、隙間を一切作らない丁寧な施工が重要です。
コーキングを怠ると、数年後に雨漏りが発生して大規模な補修が必要になることも…😰
忠岡町の皆様のお家を長く守るために、手を抜かずにしっかり施工しています!
コーキングで防水処理をした貫板の上に、棟板金を取り付けていきます。
棟板金とは、屋根のてっぺん(棟)を覆う金属製のカバーのことです。
スレート屋根であるコロニアルグラッサの大屋根には、必ずこの棟板金の設置が必要です。
棟板金は、屋根の一番高いところに位置し、風の影響を非常に受けやすい部位のため、しっかりと固定しなければ、台風や強風で飛ばされてしまう危険があります。
また、棟板金がないと大屋根の頂上部分が雨ざらしになり、下地が一気に傷んでしまいます。
忠岡町 K様邸の棟板金をしっかりと固定し、水平かつ均一に設置しました。
軽量なスレート屋根材の大屋根に、ピタリと美しく収まった棟板金の仕上がりに、職人も思わず「ええ感じや!」とにっこり😊
忠岡町 K様邸の屋根が、どんどんきれいに整っていきます✨
棟板金を設置したら、板金の継ぎ目や端部にもコーキングを丁寧に充填します。
先ほどの貫板周りに続き、ここでも防水処理をしっかり行います!
棟板金の継ぎ目は、雨水が入り込みやすい要注意ポイント!
特に大屋根は面積が広い分、棟の長さも長くなるため、継ぎ目の数も多くなります。
一か所でも処理が甘いと、そこから水が入り、コロニアルグラッサの下地や屋根内部にダメージを与えてしまいます😥
コーキングをムラなく充填し、表面をきれいに整えることで、雨に強く長持ちする屋根に仕上がります✨
忠岡町 K様邸の大屋根葺き替え工事が、無事に完成しました✨
瓦からスレートのコロニアルグラッサへと生まれ変わった屋根は、すっきりとしたモダンな印象で、お家全体の雰囲気がぐっとおしゃれになりました😍
そして何より大切なのは、重い瓦が軽量なスレート屋根材に変わったことで、耐震性が大幅にアップしたこと!
屋根が軽くなった分、地震の際に建物に伝わる揺れが小さくなり、万一の災害時にも安心できる家になりました💪✨
やまなか工務店では工事中の写真をお渡ししています!
やまなか工務店では、工事中の写真を撮影し、工事完了後にお客様へプレゼントしています!
屋根の工事って、足場の上や屋根の上の作業が多いので、お客様ご自身では工事の様子をなかなか見ることができませんよね。
「どんな工事をしているのか不安…」というお気持ち、よくわかります💦
だからこそ当店では、作業工程をしっかりと写真に記録し、まとめてお渡ししています。
忠岡町 K様邸の大屋根葺き替えも、コロニアルグラッサを葺く前の状態から完成まで、すべての工程を写真でご確認いただけます。
スレートへの葺き替えが本当に行われたか、施工がきちんとしているかも一目瞭然!
「写真があると、きちんと工事してもらったんだなと安心できます。」とのお声もいただいています😄
透明性のある工事で、お客様に安心していただくことが私たちのこだわりです🌟
まとめ
今回は、忠岡町 K様邸の大屋根葺き替え工事の様子をご紹介しました!
重い瓦屋根から軽量なスレート屋根材「コロニアルグラッサ」への葺き替えは、お家の耐震性を高める、おすすめのリフォームのひとつです。
「うちの屋根も重い瓦なんだけど…」「スレートへの葺き替えが気になっていた」という方は、ぜひお気軽にご連絡ください✨
現場調査もお見積りも完全無料ですので、まずは一度ご相談いただくだけでOKです。
忠岡町をはじめ、岸和田市・泉大津市・貝塚市など泉州地域に対応しております!
屋根のことなら、地域密着のやまなか工務店にどうぞお任せください😊💚
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