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貝塚市の古くなった洗面所の内装をリフォーム! 1/23

貝塚市H様邸 洗面所リフォームの内装工事 

 

洗面台を入替て内装も改修

● 貝塚市の洗面所リフォームです。

 

洗面所の内装が古くなり、洗面台も小さいので入替えることになりました。

 

この記事では、洗面台の撤去から下地の設置の様子をご紹介します。

 

埋め込んでいる壁を平らに

● 洗面台が壁の中に埋め込まれていたので、洗面台を撤去して壁をフラットにした状態で既存よりも大きなサイズの洗面台を設置することになりました。

 

また、タオルなどの小物を使いやすく収納できるように天井までの高さのサイド収納も設置します。

 

手前の壁に合わせて壁を設置します

● 既存の洗面台を撤去しました。

 

洗面台は配管が繋がれているので設備の職人が配管を外して撤去します。

 

向かって左側の壁に合わせて壁を設置します。

 

壁と天井を撤去しました

● 既存の天井の高さが低くて圧迫感があったので、撤去して天井の高さを上げることにしました。

 

天井高が高くなるだけでお部屋が広く感じます。

 

「天井がもう少し高かったら・・」など気になることはどんどんお伝えくださいね。

 

 

床も下地から張り替えます

 

床の下地も傷んでいたので、撤去しました。 

 

「床がフワフワする」というご相談が多くありますが、床板自体の劣化が進んだことにより動いていることがほとんどです。

 

現地調査で状態をきちんと確認し、補強が必要であればより良いご提案をさせていただいております。

 

 

 

 

土台を入れ替えました!

● 新しい洗面台の位置に合わせて排水管を立ち上げて、湯水の給水管を通しました。

 

また、お風呂場との取り合いの土台がかなり傷んでいたので交換しています。

 

タイル張りのお風呂と洗面所の取り合いは水や湿気の影響で傷みやすい箇所です。

ユニットバスに入替えるとコンクリートの基礎ができてそこに立ち上げた配管に繋ぐので湿気が改善されます。

 

 

床に構造用合板を張りました

● 床に構造用合板を張りました。

 

構造用合板はとても強い合板なので、以前よりも丈夫な床になります。

 

 

給排水管は合板に穴を開けて通しました。

 

壁と天井に下地を設置

● 壁と天井に下地を設置しました。

 

天井は以前よりも高くなり、段差があった壁はフラットに仕上がります。

洗面所の奥に見えているのはトイレで、それぞれ替えの下地を張ってクロスで仕上げます。

 

 

合板下地を張ります

● 天井と壁にラワン合板を張ります。

 

洗面所の窓の入替もご検討されていましたが、この窓は木製ではなくアルミ製で、スムーズに動くことからそのまま再利用しました。

 

 

天井と壁にクロスを貼ります

● 天井・壁に合板下地を設置しました。

 

この状態でも以前よりもきれいになっていますが、クロスを貼ると明るく美しく生まれ変わります。

 

次は洗面所の内装の仕上げと洗面台の設置の様子をご紹介します!

 

綺麗に生まれ変わった洗面所のビフォーアフターもご紹介しますのでお楽しみに♪

 

 

 

やまなか工務店にお任せください

● やまなか工務店は洗面台の入替はもちろん、内装のご相談も承っておりますので、ご検討されている方はお気軽にお声かけくださいね。

 

● ご相談・調査・お見積りは無料ですので、安心してお声かけくださいね。

 

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