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貝塚市の窓も入れ替えたお風呂リフォーム 1/20

貝塚市H様邸 お風呂入替・ユニットバスの設置 

 

貝塚市のお風呂入替工事でユニットバスの設置の様子をご紹介します。

 

H様邸の既存のお風呂はタイル張りで、大きな窓が付いていました。

 

窓からは光がはいりますし、あけ放つと換気ができるのでいいのですが、冬場、窓からの冷気がひどいのでこの工事で小さな窓に入替えることになりました。

 

 

浴槽を撤去しました

下地を設置して窓を取付け

● 既存のお風呂場を解体・撤去し、窓の入替を行い、ユニットバスを支える土間基礎を打設しました。

 

タイル貼りのお風呂からユニットバスに入替える場合、既存のお風呂の床・壁・天井を解体して撤去しないといけません。

 

H様邸のお風呂の解体から土間の打設までの様子を詳しくご紹介!

 

 

ユニットバスを設置します!

 

● ユニットバスを設置するには必ず既定の厚みのコンクリート土間が必要です。

 

H様邸でも事前にコンクリートで土間を打設しました。

 

土間を乾燥させてからユニットバスを設置します。

 

 

床の架台を設置します

● ユニットバスの設置はメーカーの専門の職人が行います。

 

メーカーの職人はユニットバスを設置するだけなので、解体、配管を接続したり照明器具やリモコンの配線を繋ぐ作業はそれぞれ専門の職人が行います。

 

 

フレームを設置

● ユニットバスはあらゆる部材を組み立てて設置します。

 

既存のお風呂を撤去した空間の中に設置するため、独立した状態になります。

床や浴槽を設置し、壁のパネルを取付けるためのフレーム部材を設置しています。

 

 

加工したパネルを取付けます

● 壁のパネルには水栓や鏡、棚、手すりなどを取付けるので、穴を開けるなどの加工を施してから設置します。

 

ユニットバスはほとんどの場合1日で組み立てますので、組み立てる職人とパネルを加工する職人、二人係で作業します。

 

目地部材を入れます

 

● フレームにパ熱をはめ込んで固定し、入隅部分に専用の目地材を取付けています。

 

浴室とパネルとの取り合いや窓枠とパネルとの取り合いには最後にシーリングを充填して防水します。

 

水栓や手すりを取付け

● 水栓や手すり、鏡などを既定の位置に取付けました。

 

手すりの位置は一般的な位置に取付けますが、ご希望の高さで取付けることも可能です。

 

 

折れ戸を設置

● ユニットバスの出入り口に折れ戸を取付けました。

 

「引き戸にしたいな」とご検討されていましたが、H様邸は引き戸を引き込む壁が無かったので、おれどぉ採用しています。

 

 

ユニットバス設置完了

●● ユニットバス設置完了です ●●

 

TOTOサザナ(1616サイズ)

アクセントパネル・・クレアライトグレー

周辺パネル・・プリエホワイト

浴槽・エプロン・・ピンク

床・・ホワイト(タイル調)

 

 

窓周りなど

◆ シックで落ち着いた色のアクセントパネルと、爽やかな白い窓枠がお互い引き立て合っています。

 

シャワーバーは手すり兼用なので、何かあった時に掴まることができるので安心!

 

シャワーは手元のボタンで水を出したり止めることができるので便利です。

 

 

浴室暖房乾燥機

● 以前は換気扇がありませんでしたが、天井に換気・乾燥・暖房機を設置したので冬場の入浴が快適になります。

 

天気が悪い日は浴室内で洗濯物を乾かすことができるので重宝します。

 

水栓他

追い炊きの機能は不要だということで、水栓から浴槽にお湯が張れるように洗い場と兼用の水栓を取付けました。

 

追い炊き機能が付いたものになると、水栓を洗い場に取付けます。

 

お風呂設置後のH様の声

「すごくきれいになってびっくりしました。冬にお風呂に入るのが寒くて心配でしたが、楽しみに変わりました!」

 

H様の嬉しいお顔が見られて私も嬉しいです。

 

次はトイレリフォームの中の窓の入替や内装の造作の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(貝塚市のお風呂入替で土間基礎の打設までをご紹介)


つづきはこちら(貝塚市のトイレリフォームで男性用の小便器を撤去しました!)

 

この現場ブログの現地調査はこちら(貝塚市の築100年が経過した住宅リフォームの調査)

 

ラウンド浴槽

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