HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >泉佐野市のマンションの内装クロスの貼り替え 12/7

泉佐野市のマンションの内装クロスの貼り替え 12/7

泉佐野市K様邸 マンションの内装リフォーム・クロス貼り替え工事 

 

泉佐野市のマンションの内装クロス貼り替えです。

 

既存の壁にクロスを貼っている仕上げの場合、既存のクロスを剥がすことで新しいクロスを貼ることができます。それ以外の下地(板壁や塗り壁など)の場合はクロスが張れるように下地を設置したり、下地を調整する必要があります。

クロスが剥がれにくい状態です

K様邸はマンションで、既存の壁がクロスだったので、まずはクロスのめくり作業から行いました。

クロスのめくりは、クロスの状態によってスムーズにめくれる場合とそうでない場合があります。

頑張ってめくります

K様邸のクロスをめくってみると、すぐに短く切れる状態で、作業に時間がかかることが分かりました。

 

スクレーパーという大きなヘラのような道具やカッターを駆使してめくり作業を進めていきます。

クロスめくり完了

クロスがスムーズにめくれると作業時間が少なくて済みますが、一部屋をめくってもう一カ所のお部屋の半分くらいで約一日かかりました。

 

クロス貼替のご依頼をお受けして、実際にめくってみないと状態を確認することができないので難しい部分です。

和室のクロスもめくります

K様邸のクロスのめくり作業にかなり時間がかかることが分かったので、次の日にもう一人職人を手配してめくり作業を行いました。

 

残りの一人がクロスのめくりが完了したお部屋のクロス貼りを進めていきます。

パテ処理します

クロスのめくり作業が完了したお部屋の下地処理の様子です。

 

下地の継ぎ目や段差が大きく残った状態でクロスを貼ると、下地の形がそのまま出てしまい、仕上がりが悪くなってしまうので「パテ」という補修材で平らに処理しました。

クロスを糊付

パテを乾燥させている間にクロスの糊付を行います。

 

糊付機をお部屋の中に搬入し、各お部屋の壁の大きさに合わせてカットしたクロスに糊を付けていきます。

クロスを貼ります

パテを乾燥させてからクロスを貼ります。

 

白いクロスでもよく見ると模様が付いている為、継ぎ目部分の模様を合わせて貼らないといけません。

模様がズレると継ぎ目部分が目立ってしまいます。

クロス貼り完了

 

収納部屋として使用する洋室は、窓周りの壁一面に色のついたクロスを貼ってアクセントにしました。

 

爽やかな色合いのクロスなので、周囲の白いクロスにもよく合っています。

巾木を貼ります

洋室二間のクロス貼り替えが完了したので巾木を取付けます。

 

巾木とは壁と床との取り合いに取り付ける見切り材です。

K様邸の巾木はソフト巾木というビニール製だったので、既存と同じソフト巾木を採用しました。

巾木を貼りました

ソフト巾木と壁に接着剤を塗布して、巾木を接着固定しました。

 

巾木を取付けることで、クロスや床の端が隠されるので美しく仕上がります。

また、巾木は掃除機をかける時など傷つけやすい部分を保護する役割もあります。

和室もきれいになりました

和室のクロスも貼り替えました。

 

和室の天井には化粧板を張っていてきれいな状態だったのでそのまま再利用しています。

もちろん、板張りの天井をクロスに貼り替えることも可能です。

 

次は洋室と和室に調湿効果のあるエコカラットを貼った様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉佐野市のキッチンカウンターの塗装) 

 

つづきはこちら(泉佐野市のマンションでエコカラットを施工)

 

この現場ブログの現地調査はこちら(泉佐野市のマンションの内装リフォームのご相談)