熊取町で外壁塗装工事が完了!ひび補修から付帯部塗装までご紹介
こんにちは。
やまなか工務店です。
「外壁のひびや色あせが気になるけれど、何から始めればいいのかわからない…」そんなお悩みはありませんか?
今回は、熊取町のO様邸で行った外壁塗装工事の様子をご紹介します。
外壁のひび補修から下地調整、塗装、付帯部塗装、足場の解体まで、ひとつずつ丁寧に進めました。
工事の流れを知っておくと、外壁塗装でどんな作業をするのか、工事前にイメージしやすくなりますよ。
外壁のひび補修や塗装の手順が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね(*’▽’)
やまなか工務店です。
「外壁のひびや色あせが気になるけれど、何から始めればいいのかわからない…」そんなお悩みはありませんか?
今回は、熊取町のO様邸で行った外壁塗装工事の様子をご紹介します。
外壁のひび補修から下地調整、塗装、付帯部塗装、足場の解体まで、ひとつずつ丁寧に進めました。
工事の流れを知っておくと、外壁塗装でどんな作業をするのか、工事前にイメージしやすくなりますよ。
外壁のひび補修や塗装の手順が気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね(*’▽’)
熊取町で屋根塗装後に外壁のひび補修と下地調整
屋根と外壁を一緒に塗装する場合は、屋根の塗料が外壁に付着しないよう、施工順序を考えて作業を進めます。
外壁に入っていたひびは、樹脂モルタルで丁寧に直しました。
樹脂モルタルとは、ひび割れや欠けを補修する材料のこと。
ひび補修が終わったら、塗料を塗る前の下地調整で外壁の状態を整えていきます。
下地調整材ミラクファンドKC-1000を使います
下地調整材とは、外壁のでこぼこや段差をなめらかに整えるための材料のことです。
混和液とは、材料を混ぜて使いやすくするための液体のことです。
壁の表面を整えてから塗ることで、塗料がきれいにのり、仕上がりにも差が出ます。
いわば、美しい外壁塗装をつくるための土台づくりといえる大切な作業です。
ミラクファンドKC-1000は粉末状の材料なので、専用の混和液を加えて、コテで塗り広げやすいやわらかさになるまで練り合わせます。
下地調整とは、塗装の前に外壁の凹凸や段差をなめらかに整える作業のことです。
外壁の状態を見ながら材料を使い分けることで、塗装の土台がしっかり整います。
リシンガンで下地調整材ミラクファンドKC-1000を吹き付けました
リシンガンとは、材料を空気の力で吹き付けるための道具です。
外壁の状態に合わせて下地調整材を施工し、ひび補修をした部分や凹凸のある箇所を整えていきます。
下地を適切に調整しておくことは、この後の塗装をきれいに仕上げるための大切な工程です。
写真で白っぽく色が変わっているところが、吹き付けを終えた場所です。
下地調整材を吹き付けた部分は、写真のように白っぽく見えています。
外壁の状態に合わせて表面を整え、次の塗装工程へ進む準備を進めました。
外壁塗装前にお客様と色決めをしました
色は塗料の見本帳で選びますが、小さな見本と大きな壁では、見え方が少し変わることがあります。
そのため、明るい場所や日なたでも見比べて、お家の雰囲気や周りの景色に合う色をじっくり選んでいただきました。
外壁塗り替えは、色が決まると仕上がりのイメージがぐっと近づいて、工事も楽しみになります。
外壁塗装工事で使う塗料を搬入
この塗料は、外壁を美しく仕上げるだけでなく、雨や紫外線の影響からお家を守ってくれる頼もしい塗料です。
中塗りと上塗りは、塗料を重ねて塗ることで、色をしっかり出しながら丈夫な塗膜という保護の膜をつくる大切な作業になります。
外壁塗装前の養生作業
最初に行うのは養生で、窓ガラスなど塗らない場所を、ビニールと養生テープで丁寧に覆っていきます。
養生とは、塗料が付いてはいけない場所を守るための大切な準備のことです。
この作業をしっかり行うことで、塗る場所と塗らない場所の境目がすっきりして、きれいな仕上がりになります。
ローラーで丁寧に行う下塗りの様子
塗装職人がローラーを使って、外壁全体にむらなく下塗り材を塗っていきます。
下塗りとは、仕上げ塗料を塗る前におこなう最初の塗装です。
使用する下塗り材によって、外壁と上塗り塗料を密着させたり、塗料の吸い込みを抑えたりする役割があります。
下塗り材には、外壁と仕上げ塗料を密着させたり、塗料の吸い込みを抑えたりする役割があります。
外壁の状態に合った下塗り材を選び、適切に施工することが、塗装の仕上がりを保つために大切です。
スーパーセランJNP-30で中塗りが完了
中塗りとは、下塗りの上に塗る2回目の塗装のことで、色をしっかり出しながら塗膜という保護の膜を厚くする大切な工程です。
この中塗りがあることで、次に行う上塗りの色もきれいに仕上がり、外壁が雨や紫外線から守られやすくなります。
上塗りが完了しました
上塗りとは、塗装の最後に塗る仕上げの工程のことで、外壁の色や見た目を決める大切な作業です。
下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗り重ねることで、雨や紫外線に強い丈夫な塗膜という保護の膜ができあがります。
ひびを直してから塗装した外壁は、見違えるほどきれいによみがえりました。
軒天井の上塗りが完了
軒天井とは、屋根の端が外へ張り出した部分を、下から見上げたときの天井のことです。
普段は目にとまりにくい場所ですが、雨風や湿気の影響を受けることがあります。外壁塗装と一緒に状態を確認し、必要に応じて塗り替えることが大切です。
お家全体の色がそろって、外から見たときの印象もすっきり明るくなりました。
木製フェンスなど付帯部塗装も一緒に行います
付帯部塗装とは、外壁や屋根以外にある雨樋・軒天・雨戸・庇・幕板・フェンスなどを塗り直すことです。
こうした部分も外壁塗装と一緒に塗ることで、お家全体の色がそろい、すっきりとした印象になります。
特に木製フェンスは、屋外で雨や日差しを受けやすいため、塗装で木の部分を守る効果も期待できます。
続いて行ったのが、シャッターの付帯部塗装です。
塗る前にケレン作業という下地処理を行い、古い塗膜やサビ、汚れを落としました。
ケレン作業をしておくと、塗料がしっかりくっついて、はがれにくくなります。
シャッターの状態を確認しながら表面を整えたあと、刷毛を使って丁寧に塗り上げました。
軒樋などの雨樋も付帯部塗装できれいに
軒樋とは、屋根の端に付いていて、屋根を流れてきた雨水を受け止める部分のことです。
いつも外にあるため、雨や日差しの影響で色あせが出てくることがあります。
今回は軒樋だけでなく、ほかの雨樋もまとめて付帯部塗装を行い、お家全体の色味をきれいにそろえました。
熊取町のO様邸の外壁塗装工事が完了しました
外壁や屋根はもちろん、木製フェンスやシャッター、雨樋などの付帯部塗装も終わり、お家全体がすっきりときれいによみがえりました。
最後に足場職人が現場を訪れ、足場を丁寧に解体して、すべての作業が終了です。
足場がなくなると、塗り替えたお家の姿がよくわかり、仕上がりの良さを実感していただけます。
お客様より「外壁のひびが心配だったが、外壁を塗り替えてひびが目立ちにくくなった」とお喜びのお言葉をいただきました。
以上で、O様邸の工事は全て完了です。
南大阪で外壁リフォームや外壁塗り替えをお考えの方は、付帯部塗装も含めてお気軽にやまなか工務店にご相談くださいね。
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