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熊取町で屋根塗装!遮熱塗料サーモアイSiで暑さ対策 約46万円(工期2日)
こんにちは。
やまなか工務店です。
やまなか工務店です。
「屋根の色あせが気になるけれど、いつ塗り替えたらいいのかわからない…」「夏になると2階が暑くて、なんとかならないかな…」そんなお悩みはありませんか?
今回は、熊取町のO様邸で行ったスレート屋根の塗り替え工事をご紹介します。
下塗りで屋根の下地を整え、中塗りと上塗りには、日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイSi」を使用しました。
遮熱塗料は、太陽の熱を反射することで、屋根の表面温度が上がりにくくなるよう工夫された塗料です。
塗り替えによって、色あせていた屋根もきれいに整いました。
屋根の色あせや夏の2階の暑さが気になる方は、ぜひ参考にしてください。
南大阪にお住まいで、屋根の色あせや塗り替えについてお悩みの方は、やまなか工務店までお気軽にご相談くださいね(*’▽’)
熊取町のO様邸のスレート屋根塗装前と塗装後の様子

熊取町のO様邸でスレート屋根が色褪せ
外壁には複数のひびがあり、補修してから塗り替えるプランをご提案しました。
足場を組む機会に、色あせていたスレート屋根も、あわせて塗り替えることをご提案しました。
スレート屋根とは、薄い板状の軽い屋根材のこと。
後日お見積書をお出しし、正式に工事のご依頼をいただきました。
スレート屋根塗り替えの準備がスタート!
O様邸に足場を設置
工事当日は、外壁塗装と屋根塗装のために、足場の部材が現場に運び込まれました。
足場とは、高い場所でも安全に作業ができるように組む、仮設の作業台のことです。
足場を安定させるため、外壁に壁当てを取り付けています。
壁当ては足場を支えるための部材で、現場の状況に合わせて設置します。
安全に作業できるよう、周囲の状況にも気を配りながら足場を組み立てました。
組み終わったら、足場のまわりにメッシュシートを張ります。
メッシュシートとは網目状のシートのことで、塗料や洗浄の水しぶきがご近所へ飛ぶのを防いでくれます。
スレート屋根を高圧洗浄
高圧洗浄とは、勢いのある水を機械で噴射して、外壁や屋根の汚れを洗い流す作業のことです。
スレート屋根の表面を確認しながら、丁寧に洗浄を進めます。
塗装前に汚れや浮いた古い塗膜を落としておくことは、仕上がりを整えるためにも大切な工程です。
長年の雨風で、屋根には土ぼこりやコケなどの汚れが付着しています。
高圧洗浄機で水を当てながら、屋根に残った汚れや浮いた古い塗膜を洗い流していきます。
高圧洗浄した後は屋根の水分を乾かす
洗い終えて乾いた屋根は、土ぼこりやコケがすっかり取れて、素地が見えるほどすっきりしています。
水分が残ったまま塗ると、塗料がうまくくっつかないため、乾かす時間もとても大切な工程です。
現場に屋根塗装の塗料や資材が搬入されました
日本ペイントの1液ベストシーラーを搬入
最初に運び込まれたのは、日本ペイントの下塗り材「1液ベストシーラー」です。
下塗り材は、屋根の下地を整え、上から塗る塗料が密着しやすくなるようにする材料です。
O様邸では、日本ペイントの1液ベストシーラーを使用しました。屋根の状態に合わせて丁寧に塗り、仕上げの塗装に備えます。
日本ペイントのサーモアイSiを搬入
遮熱塗料とは、屋根に当たる太陽の熱を反射し、屋根の表面温度の上昇を抑えることを目的とした塗料です。
「夏の2階が暑い」「室内の暑さを少しでもやわらげたい」とお悩みの方は、遮熱塗料も対策のひとつとして検討してみてください。
ただし、室内の温度は建物の断熱性能や換気などによっても変わります。
屋根の素材や傷み具合を確認し、住まいの状態に合った塗料を選ぶことが大切です。
タスペーサーを搬入
タスペーサーとは、屋根材の重なり部分に差し込む、小さな縁切り部材のことです。
スレート屋根は、薄い板状の屋根材を重ねて施工されています。
塗装によって屋根材の重なり部分が塗料でふさがると、雨水が排出されにくくなることがあります。
タスペーサーは、屋根材の重なり部分にすき間を確保するために使用する部材です。
屋根の状態に合わせて適切に施工します。
スレート屋根にタスペーサーを挟む
スレートの重なり部分に、塗装職人がひとつずつ丁寧に挟んでいきます。
このあとは、いよいよ下塗りの工程へ進みます。
下塗り用のシーラーをスレート屋根に塗る
そのあと、広い面をローラーで、材料がしっかりしみ込むように塗り広げていきます。
塗り残しやムラが出ないよう、一面ずつ確かめながらの作業です。
すべての面を塗り終えたら下塗りは完了で、材料が乾くまでしっかり時間をあけます。
スレート屋根をサーモアイSiで中塗り・上塗り
塗装職人が、屋根全体をローラーで丁寧に塗り重ねていきます。
使用したのは、日本ペイントの遮熱塗料サーモアイSiです。
中塗りは、塗膜に必要な厚みをつけ、仕上げの塗装につなげる工程です。
屋根全体に塗料を塗り広げ、塗り残しがないように作業を進めます。
このあとは、仕上げの上塗りに進みます。
中塗りと同じ、日本ペイントの遮熱塗料サーモアイSiを使って仕上げています。
上塗りは、仕上げの塗料を塗り重ね、屋根を雨や紫外線から守る塗膜を仕上げる工程です。
屋根全体を確認しながら、丁寧に塗り進めました。
塗り終えた屋根は、すっきりときれいによみがえりました。
熊取町のO様邸の屋根塗装が完了
色あせていた屋根を塗り替え、きれいな外観に整えることができました。
お客様より、「色あせていた屋根が綺麗な屋根の色になって良かったです!」とお喜びのお言葉をいただきました。
屋根の色あせや夏の2階の暑さが気になる方は、屋根の状態に合った塗装や暑さ対策を検討してみませんか?
やまなか工務店では、南大阪を中心に屋根のご相談を承っています。
現場調査・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
スレート屋根塗装工事
工期 2日間
工事価格 約46万円(税込)
(下地処理剤塗布、屋根専用遮熱塗料、仮設足場代、高圧洗浄含む)
現場調査・お見積もり無料

