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岸和田市で聚楽壁を真壁クロス仕上げに(完成編)

岸和田市で行った和室の聚楽壁をクロス壁に貼り替えする工事で、前回は下地ベニヤを張り終えた所までご紹介したので、今回はその続きからクロス仕上げ完成までを書いていきます。

まずは、パテ造り

粉状のパテに水を少しづつ加えていきます。

一気に入れると入れ過ぎると水分量が多くなり乾きや下地の木が浮いてしまうので注意しながら混ぜます。

 気候天候に合わせ粘度を決める。

気候天候に合わすのは、パテを乾かす時間に影響するからです。作業効率にも関わってきます。

パテ塗り

溝にパテを塗っていきます。

面取りした箇所の溝にパテを塗り溝を埋めていきます。出来るだけ詰めてパテを塗ります。

塗ったパテを平にします。

ヘラを使用しパテを平にしていく事で板と板の間の溝を埋めつつ、繋ぎ目を分かりにくくしていきます。

表面を薄く削り更に繋ぎ目を分からなくします。

乾くと少し色が変わってきます。その際に紙やすりなどで表面を削り更に繋ぎ目を消していきます。

乾くのを待っている間にのり付け

 機械をセッティングします。

クロスにのりを付ける機械になります。写真の物は手動式ですが自動の物もあります。

 のりを入れ準備します。

所定の場所にのりを入れます。結構な量を入れていますが、のり付け中に更に足してます。

長さを合わせてのり付けしていきます。

壁のクロスを貼る際はクロスがはみ出る前提の寸法でクロスをカットしていきます。

長ければ切るだけでいいのですが、短いと足す事になるからです。

足す作業を時間を掛けてやるぐらいなら最初から大きく切り余分な箇所を切る方が効率も良くなりますからね。

 元材料

1本のロールになっています。

長さを壁に合わせのり付けしながらカットしていきます。

 のり付けカット後

クロスにのりを馴染ませる

クロス貼り

貼り付けします。

全体的にはみ出る様に貼り付けます。

 ブラシのヘラで付着させます。

先がブラシになっているヘラでクロスを壁に付着させます。

隅を押さえ着ける。

全体の面を綺麗に貼り付けれたら、隅の方も綺麗に押さえつけ貼り付けます。

余分な箇所のカット

金属ヘラを当てながらカット

金属ヘラで押さえつつカットしていきます。

四方をカットします。

はみ出ている箇所は全てカットしていきます。

カットする際に職人が気を付けている事

カッターの刃がブレないように腕だけで切らないようにしています。

腕だけ動かして切ると、カッターの刃の入り具合がまばらになり線も乱れるからカッターを一定の角度で固定し体を動かして切っています。

書いて伝えるのが難しいですが、職人の動きを見ているとわかります。

順に貼っていき全て貼り終えました。

ここで完成写真と言いたい所ではありますが、

まだ作業が残っているのでもう少しお付き合いお願いします。

コンセントカバーの復旧

カバーも新しく交換しました。

 壁も綺麗になり、コンセントカバーも新しくなり綺麗な印象になりました。

大事な清掃

養生の上を掃除機で吸います。

まず上に乗っているゴミを取りました。

 養生を外して掃除機で吸います。

入念に掃除機で吸い木くずなどゴミを一掃します。

動線にお借りした箇所も清掃します。

玄関も板の木くずなどが運ぶ際に落ちているので隅までキッチリ掃除します。

これで全工程終了になります。

お待たせしました。完成写真になります!

畳も綺麗、壁も綺麗になり、壁紙も部屋に合っていて、施主様にも喜んでもらえて良かったです。

 

 

前回はこちら(和室の壁の下地設置の様子)

➡ 岸和田市で聚楽壁を真壁クロス仕上げに! 

 

現地調査はこちら

➡ 岸和田市の和室の壁のシミは塗り替えがいいの?

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