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忠岡町の神棚の入替と移設で檜材を使用しました!6/1

忠岡町で行った神棚入替と移設工事についてご紹介します。

 

雨漏りで神棚に水が廻り雨染みが付いてしまったので入替えたいとのご相談をいただきました。神棚なので檜材がいいとのご希望で、檜材を加工して神棚を造作しました。既存の神棚が高い位置に設置されていたので、低い位置に移設しています。

忠岡町の神棚入替と移設のご相談

既存の神棚は窓の上に設置されていて高いので不便に感じていたそうです。

 

この工事で窓と窓の間の壁の少し低い位置に神棚を設置することになりました。

忠岡町で使用する檜材

「神棚なので檜材がいい」とのご希望で、立派な檜材を工場で加工して使用することになりました。

忠岡町で使用する檜材を加工

檜材を寸法に合わせてカットして加工し、棚板を作りました。

 

表面がなめらかで美しい仕上がりです。

貝塚市で使用する神棚の受け材とベース材

棚板を取付けるためのベース材と棚板を受ける受け材も加工して準備しました。

 

受け材は少しデザイン性を持たせて加工しています。

棚板をしっかりと支えるために、柱と柱にベース材を固定します。

忠岡町の既存の神棚を撤去します

既存の神棚を撤去して新しい神棚を移設して設置します。

 

新しい神棚は窓と窓の間に設置します。

貝塚市で使用するベース材と受け材を組み立てます

神棚を設置する前にベース材と受け材を組み立てました。

 

ベース材を凹んだ形状に加工し、その溝に受け材をはめ込むことで受け材をしっかりと支えることができます。

貝塚市の神棚を柱部分で固定

組み立てたベース材を壁の内側にある柱と柱に向かってしっかりと固定しました。

 

黄色い点線部分に柱があります。下地がしっかりしていないと神棚を支えられないので、柱と柱に渡すことができるサイズにしました。

貝塚市の神棚入替と移設完了

受け材の上に棚板をのせて固定し、神棚設置完了です!

 

「雨染みが付いていたので前から気になっていたんです。位置も低くなったので日々のやり取りもしやすくなりました」

 

O様にお喜びいただき良かったです。また何かお住いのことで気になることがありましたらいつでもご相談くださいね(*^-^*)

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