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不要になった浄化槽の埋戻し工事です! 10/8 岸和田市山直中町

前日の工事で、機能ポールの設置やカーポートの基礎工事などを行いました。本日は、不要になった浄化槽の埋戻し工事です!10/8 岸和田市山直中町F様邸

岸和田市山直中町 F様邸 外構改修と下水切替工事 9日目 H28.10/8(土) 

浄化槽の底抜き作業

前日の工事で、玄関の横に機能ポールを設置し、カーポートの基礎工事などを行いました。

 

本日は浄化槽の底抜き作業及び埋戻しです

浄化槽をすべて取り出して産廃処分する方法もありますが、今回は上部と中身だけを撤去して底に穴をあけ(水抜き)、埋めてしまう方法で工事します。

浄化槽があったことで地耐力など地盤が落ち着いていることから、掘り起こしてすべて撤去するより地盤沈下は少ないともいえます。

蓋の周りをカットします!

蓋の周りから、浄化槽の上部をカットし解体しています。

その後、底に穴を開け水抜きし、内部を洗浄して、消毒の意味合いで石灰を撒きます。

最後に砂と砂利を入れ浄化槽を埋め戻します。

い埋め戻しはしっかり行わないと後日陥没する事になるのできちんと作業します。

両側にブロック積み

既存のカーポートを撤去し、その下に下水を直接流す配管を通し埋め込んだ場所の改修も行なっています。両側に土留めとお隣さんとの境界線の役割を持つブロックを積みます。

向かって左側と正面は土留め、右側が境界線です。

砕石で地盤調整

先日のように、塀をたてる地面の地盤の補強で、ブロックを設置するところに砕石を撒き、専用の機械で押し固めました。

 

地盤は、塀が沈んだり傾いたりしないような地盤の固さが必要です。

また、基礎から一体となったブロック塀が地震などで転倒しないように横から支えるのもこの地盤です。

ブロック積みの様子

基礎に補強の鉄筋を入れ、縦筋にブロックの穴を入れて積み、間には目地モルタルを詰めます。

 

目地モルタルはブロックを積むときに使うもので、ブロック同士をくっつける役目をします。

土留めのブロック

奥のスペースは家の裏で、段差があるのでここにもブロックを積んで土留めをします。

土留めとは、段差の崩壊を防止するために設置される構造物のこで、今回で言えば、ブロックですね。

 

ブロック積みの後に土間を打ち舗装します。

 

前日(機能ポールの設置など)の工事はこちら 

 

つづき(カーポートのポリカ屋根設置など)はこちら

 

外構改修と下水切り替え工事をはじめから

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