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岸和田市の浴室内の空間を広げるため壁一面を撤去しました 5/1

岸和田市K様邸 お風呂入れ替え工事

お風呂の解体は3日間

岸和田市のお風呂入替工事のご紹介です。

K様邸は在来のタイル張りのお風呂で、入替工事でユニットバスを設置します。

前回までにお風呂場の解体の様子をご紹介したので今回は浴室内の空間を広げる工事に伴う壁の撤去をお伝えします。

壁を解体

K様は既存のお風呂をもう少し大きくしたい、とご希望されていました。

今回採用したお風呂はノーリツのユパティオで建物の基礎を壊さずに浴室内の空間を広げることができます。

窓がある壁を一面撤去して、窓と外壁がセットになった専用の部材を設置します。

 

窓の下の壁を撤去

基礎を残して壁一面撤去します。

まずは窓の下部分を撤去しました。

垂れ壁の下に補強の木材を設置

続いて窓や窓周りの壁も撤去しました。

そして開口部の補強で、垂れ壁の下に補強材を設置しました。

合板を張って養生しました

壁を撤去した後、ユニットバスを設置するまで数日間かかります。壁がないままの状態にはしておけないので、工事の終わりに合板を張ってしまいします。

外部にはブルーシートを張って養生

雨が降った時に備えて外部にはブル^シートを張って養生しました。

ユニットバスの設置が完了するまで、1日の工事完了の際にはこのように養生します。

 

前回はこちら(岸和田市のお風呂解体) 

 

つづきはこちら(岸和田市のユニットバスの土間基礎設置) 

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入替の現地調査) 

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