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岸和田市のトイレの内装と便器の入替でTOTOの便器を設置 9/8

岸和田市K様邸 下水切り替えとトイレリフォーム・内装と便器設置 


岸和田市のトイレの内装リフォームと便器入替です。K様邸はこの工事で水洗トイレが使えるように下水の切り替え工事を先行して行いました。下水を切り替えて、新しいトイレの配管を通したので内装をきれいにして便器を設置します。既存の壁にはタイル柄の化粧板を張っていましたが、この工事で天井・壁をクロス貼りに、床にはクッションフロアを貼ります。新しい便器はTOTOのピュアレストQR!便器の上部から水が渦を巻いて流れるトルネード水流でボウル全体をきれいに洗浄してくれます。

排水管を立ち上げ防湿シートを敷きました

下水切り替えで、既存の便槽を埋め戻した後、新しく設置するトイレの排水管を通して立ち上げてから、床下に防湿シートを敷きました。

床下地を設置

大工が現場に入り床に下地の合板を張りました。

既存の床はローリングでしたが、この工事で水に強いクッションフロアの床になります。

壁に下地を設置

続いて壁にも下地の合板を張りました。

壁と床の取り合いに取り付けている巾木(見切り材)は、そのまま再利用します。

天井もクロスになります

天井もクロス貼になるので、合板下地を設置しました。

照明が取付けられるように下地に穴をあけて配線を通しておきます。

良く練ってパテを作ります

ここからはクロスの職人の出番です。

パテという補修材を水で良く練って準備します。パテはすぐに乾燥してくるので、大量に作らず、足りなくなったら追加して作業します。

継ぎ目をパテで埋めます

パテは段差やへこみに詰めて平らに整えるための補修材です。合板の継ぎ目にパテを塗って平らに処置しないと、クロスを貼った時に形がそのまま出てしまいます。

クロスを貼りました

パテを乾燥させてからクロスを貼りました。

天井・壁ともにシンプルな白いクロスです。

床はクッションフロア

床にはクッションフロアを貼りました。

クッションフロアは水を弾くので、水回りの床に使用されることが多いですが、お部屋の中にも貼ることができます。

TOTO・ピュアレストQR

内装完了後、設備の職人が便器を設置しました。

新しく設置したのはTOTOのピュアレストQRです。

超節水トイレ「ピュアレスト」の洗浄する際の水量は従来の節水型の便器(13ℓ)の約1/3です。水量は少ないですが、従来型の便器と同じように流せます。また、便器の上部から水が出てくるのですが、その水流が渦を巻いているのでボウルの中全体を通り、きれいに洗浄してくれます。

 

「丁寧に工事してもらってありがとうございます。きれいになって嬉しいです」

トイレが水洗になり、衛生的で使いやすくなり良かったですね!お力になれてうれしく思っています。

 

この現場ブログの施工事例はこちら(岸和田市の下水切り替えとトイレリフォーム)

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