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岸和田市の下水切り替えとトイレリフォームの施工事例 約86万円(工期5日間)

岸和田市の下水切り替えとトイレリフォームの施工事例です。

K様は中古で住宅を購入され、お住いされる前に下水を切り替えて水洗トイレを使えるようにしたい、とのご希望でした。また、キッチンやお風呂、洗面所の排水も雨水と一緒に流す形状だったので、雨水と分けて流れるように配管を通しました。新しく設置したトイレはTOTOのピュアレストQRです。トイレの内装もきれいにリフォームし、衛生的できれいなトイレになりました。

トイレ入替前

既存のトイレは簡易水洗でした。

 

きれいに使用されていましたが、入居される前に下水を切り替えて水洗トイレを設置することになりました。

壁はタイルのように見えますがタイル模様の化粧板だったので、タイルを割る必要がなく、クロスの壁に貼りかえることが可能でした。

トイレ入替後

下水を切り替えて、便器を入替、内装もきれいにリフォームしました。

 

新しいトイレはTOTOのピュアレストQRです。コンセントを増設してウォシュレットも使えるようになりました。

ピュアレストは節水トイレの中でもより効果がある超節水型トイレです。従来の節水型の便器の約1/3の水の量で流すことができます。

下水切り替え工事とトイレリフォームの様子

植木を撤去し地面を掘削

市が家の前面道路付近まで最終汚水桝を設置してくれているので、そこまで配管を通して繋げます。K様邸はトイレから最終汚水桝まで長いアプローチがあるので、その地面を掘り下げて配管を通します。

玄関アプローチは重機で掘削

玄関アプローチ部分は手作業で掘削すると時間がかかるので小型の重機を乗り入れました。アプローチの端の植え込みも一部撤去しないといけません。

最終汚水桝まで配管を通します

アプローチの先にある市の最終汚水桝までの地面はアスファルト敷きになっています。ここは手作業でアスファルトを割り、あとは重機で掘り起こしました。

配管を接続するための掘削や配管を通す工事はその距離で費用が変わってきます。

会所桝

キッチンやお風呂などの排水も下水と一緒に流すため、配管を接続しました。

必要な箇所に会所桝を設置し、各排水管を繋げていきます。

キッチン・お風呂・洗面所の排水はトイレと一緒に下水管に流れるようになります。

コンクリートを打設しました

配管を通した後は、コンクリートで舗装しました。向かって右側にあった汲み取り用の配管もカットして壁を復旧しています。

アスファルトで復旧

玄関アプローチの先の掘り起こした地面は既存と同じようにアスファルトを敷いて復旧しました。

鉄管で便槽を割ります

既存のトイレを撤去し、床に開口を開けて便槽を埋め戻します。

汲み取りトイレは汚物を貯めるための便槽が地面に埋められています。先に業者に依頼して汲み取り・洗浄作業をしてもらい、その後に便槽の底に穴をあけて、砂を入れて埋め戻さないといけません。

排水管を立ち上げ防湿シートを敷きました

便槽を埋め戻した後、水洗トイレの配管を接続してトイレの床に立ち上げます。

その後、床に防湿シートを敷いて湿気対策を行いました。

この後、大工が床や壁の下地を設置し、クロス職人が内装の表装を仕上げます。

クロスを貼りました

壁と天井にクロスを貼りました。

天井・壁ともにシンプルな白いクロスを採用されました。

床はクッションフロア

床には水に強いクッションフロアを貼りました。

拭き掃除ができるのでお掃除も簡単です。

TOTO・ピュアレストQR

内装が完成してから便器を設置しました。明るくてきれいなトイレになりましたね!ウォシュレットもあるので気持ちよくお使いいただけます。

 

この工事では、下水切り替えとトイレ入替で設備の職人が入り、コンセント増設などで電気職人、内装の下地で大工、内装の仕上げでクロス職人、全4業種の職人が力を合わせて作業しました。

 

「下水を切り替えて水洗トイレが使いたい!」とご検討されている方はやまなか工務店にお気軽にご相談ください。

 

下水切り替え・トイレ改修工事   工期 約5日

下水切り替え工事費  約49万円(税込)※雨水と雑排水工事費用含む

トイレ工事費   約36万円(税込)  

(洋便器TOTOピュアレストQR・内装費用等含む)

 

この施工事例の現場ブログを初めから(岸和田市の下水切り替えと便器入替の現地調査)

 

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