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忠岡町で下屋の変色した釉薬瓦をコロニアルグラッサへ葺き替え!約130万円(工期 8日)
こんにちは!
岸和田市のやまなか工務店です😊
今回は、忠岡町 K様邸の下屋の葺き替え工事をご紹介します。
下屋とは、2階建て住宅などで1階部分に設けられた屋根のことで、居住スペースを守る大切な役割を担っています。
K様邸では、長年使われてきた青色釉薬瓦が経年劣化によってくすみ、色あせが目立ってきたことがきっかけでご相談をいただきました🙏
実は、瓦屋根は見た目の変化だけでなく、重量による耐震への影響も見逃せないポイントなんです。
重い瓦をそのままにしておくと、地震の揺れで建物への負担が大きくなり、万が一の際に倒壊リスクが高まることも…😨
そこで今回は、青色釉薬瓦を軽量のスレート材コロニアルグラッサに葺き替えることで、耐震性能を大幅にアップ!
また、経年劣化した瓦の隙間や割れから起こりがちな雨漏りのリスクも、今回の葺き替え工事でしっかり解消しました。
「うちも瓦が古くなってきたな…」「最近、天井にシミが出てきた気がする…」とお感じの方、ぜひ最後まで読んでみてください🌟
K様邸の事例が、皆さんのお家のリフォームを考えるきっかけになれば嬉しいです😊
下屋のビフォーアフター

忠岡町 K様邸の以前の下屋には、昔ながらの青色釉薬瓦が使われていましたが、経年劣化により変色や色あせが進み、全体的にくすんだ印象になっていました。
瓦自体の重量も大きく、地震の際に建物への負担が心配される状態で、雨漏りのリスクも年々高まっていたため、早めの対処が必要な状況でした。
「このまま放置してしまうと、もっと大がかりな工事が必要になってしまうかも…」と感じていただけるような状態で、K様も長年気になっていたとおっしゃっていました。
下屋葺き替え工事後は、スッキリとしたスレート屋根【コロニアルグラッサ】に生まれ変わり、お家全体の印象もパッと明るくなりました✨
重い青色釉薬瓦から軽量のスレートに変わったことで耐震性が格段にアップし、地震に強いお家に生まれ変わりました!
コロニアルグラッサは耐久性・耐候性にも優れているため、今後長きにわたって雨漏りの心配も少なく、K様にも「これで安心して暮らせます!」と喜んでいただけました😊
「うちの屋根も経年劣化しているかも…」「雨漏りが心配…」「地震に備えて耐震性を高めたい!」
そんなお悩みをお持ちの方、どうぞお気軽にご連絡ください!
現場調査・お見積りは完全無料!
まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です。
📱 お電話でのお問い合わせは9時~19時まで受け付け中!
✉️ メールでのお問い合わせは24時間いつでも受付中!
下のお問い合わせボタンをクリックするとご連絡いただけます✨
些細なご不安でも、まずはやまなか工務店にご相談くださいね😊
下屋の状況
「瓦の色がくすんできたな…」と感じたときは、経年劣化のサインかもしれません。
変色は見た目だけの問題ではなく、瓦自体の劣化や雨漏りリスクの高まりを示していることも多いため、早めのご相談をおすすめします!
葺き替え工事とは?
葺き替え工事とは、今ある屋根材を全て撤去して、新しい屋根材に取り替える工事のことです。
「塗り替え」や「重ね葺き」とは違い、下地から丁寧にやり直すため、雨漏り対策や耐震性の向上など、根本的な問題をしっかり解決できるのが最大のメリットです✨
特に今回のように、経年劣化によって変色や色あせが進んだ青色釉薬瓦は、瓦自体が重く、地震の際に建物への負担が大きくなります。
葺き替え工事で重い瓦を軽量なスレート「コロニアルグラッサ」に交換することで、耐震性が大幅にアップし、地震に強いお家に生まれ変わります💪✨
また、経年劣化が進んだ屋根は雨漏りのリスクも高くなりがちです。
葺き替え工事では屋根材の下に敷く防水シート(ルーフィング)も新しくするため、雨漏りをしっかり防ぐことができます。
「屋根が古くなってきた…」「変色が気になる…」「雨漏りが心配…」という方は、ぜひ一度ご相談ください😊
葺き替え工事は決して大げさなものではなく、大切なお家を長持ちさせるための、最も確実なメンテナンスのひとつです。
下屋葺き替え工事スタート!
青色釉薬瓦と葺き土を撤去
青色釉薬瓦とは、瓦の表面に釉薬(うわぐすり)をかけて焼いた陶器質の瓦で、独特の深みのある青い色が特徴です。
耐久性は高い反面、重量があるため耐震面での不安があり、今回のように経年劣化による変色が目立ってきたタイミングで葺き替えを検討される方も多くいらっしゃいます。
一枚一枚は小さく見えても、まとまると相当な重量になるのが瓦屋根の特徴で、これが地震の際に建物に与える負荷の大きさを物語っています。
この重さから解放されることで、耐震性の向上に大きく貢献できるんです✨
この葺き土は、瓦を固定する役割を担っていた昔ながらの工法の名残で、これもまた屋根を重くする原因のひとつです。
土を取り除くことで、新しいスレート屋根への葺き替えに向けた下地がしっかり整っていきます✨
瓦と葺き土を合わせると、屋根にかかっていた重量が相当なものだったことがよくわかります。
地震に強い家づくりのためには、こうした地道な撤去作業もとても大切な工程なんです。
この清掃作業を丁寧に行うことで、新しい下地材がしっかりと密着し、雨漏り防止にもつながる大切な工程です。
雨養生
万が一の雨漏りから大切なお家を守るための、現場での細やかな気配りです。
「工事中もお客様のお家を守りたい」という思いを、この養生作業にも込めています😊💚
下地作り
まず下地となる角材(垂木)を等間隔に並べて固定し、その上に合板(野地板)を張っていくことで、屋根の土台となる下地が完成します。
この下地作りがしっかりしているかどうかが、スレート屋根の仕上がりや耐震性、そして雨漏りへの強さを左右する、まさに屋根工事の要となる工程です!
防水施工!ゴムアスルーフィングを敷く
ゴムアスルーフィングとは、アスファルトにゴム素材を配合した防水シートのことで、屋根材の下に敷くことで万が一雨水が浸入しても建物内部に雨漏りしないよう守ってくれる、屋根工事に欠かせない縁の下の力持ち的な存在です✨
防水施工!水切り設置
水切りとは、屋根と外壁の取り合い部分などに取り付ける金属部材で、雨水を適切に排水し雨漏りを防ぐための重要な役割を担っています。
ガルバリウム鋼板はアルミニウムと亜鉛の合金でできており、錆びにくく耐久性が高いため、水切りや板金工事に広く使われている信頼の素材です✨
ケラバとは屋根の端の部分のことで、ここからの雨水の侵入を防ぐためにしっかりと水切りを設置することが雨漏り対策に欠かせません。
丁寧に寸法を合わせながら一つひとつ確実に取り付けることで、長年にわたって安心できる屋根に仕上がります。
壁際は特に雨水が集まりやすく、雨漏りが起きやすい場所のひとつ。
ここの処理が甘いと、後々大きなトラブルにつながることもあるんです😨
職人が丁寧に取り付けることで、雨の多い季節も安心してお過ごしいただける屋根に仕上げています。
コロニアルグラッサ葺き付け
コロニアルグラッサは、ケイミュー株式会社が製造する高品質なスレート屋根材で、表面にグラッサコートという特殊なコーティングが施されており、経年劣化による変色や色あせに非常に強いのが特徴です✨
軽量で耐震性に優れ、デザインも豊富。
スレート屋根の中でも特に人気の高い商品で、多くのお客様にお選びいただいています😊
1枚ずつ確実に固定することで、強風や地震にも負けない屋根に仕上がります。
長年お家を守ってきた青色釉薬瓦に代わり、新しいスレート屋根が少しずつ形になっていく様子は、見ていてとても清々しい気持ちになります✨
防水施工!雨仕舞
雨仕舞とは、雨水が屋根の継ぎ目や取り合い部分から侵入しないよう、板金などでしっかりと塞ぐ処理のことです。
この仕上げ工程こそが雨漏りを未然に防ぐ最後の砦!
職人の技術と経験が光る、とても重要な作業です🌟
下屋葺き替え工事 完成!
青色釉薬瓦からコロニアルグラッサへと生まれ変わった下屋は、見た目も美しく、耐震性・防水性ともに大幅にアップしています!
まとめ
今回は、忠岡町 K様邸の下屋を青色釉薬瓦からスレート材「コロニアルグラッサ」に葺き替えた工事をご紹介しました😊
経年劣化による変色や色あせ、重量による耐震性への不安、そして雨漏りリスク…屋根のお悩みは、放置すればするほど修繕の規模が大きくなってしまいます。
「まだ大丈夫かな」と思っていても、プロの目から見ると意外と傷みが進んでいるケースも少なくありません。
今回の下屋葺き替え工事では、ゴムアスルーフィングや水切り・雨仕舞など、防水施工にも徹底してこだわりました。
防水対策をしっかり行うことで、雨漏りに強く長持ちする屋根に仕上がります✨
やまなか工務店は、岸和田市を中心に南大阪エリアのお客様のお家を、まるで自分の家のように大切に施工することをモットーにしています!
地震に強く、雨漏りに負けない、長持ちする屋根づくりをお約束します✨
現場調査・お見積りは完全無料ですので、「ちょっと気になる…」という段階でもどうぞお気軽にご連絡ください😊
あなたのお家のことを、一緒に考えさせてください🌸
工期 8日間
工事価格 約130万円(税込)
(既設古瓦撤去工費、大工手間費含む)
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