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和泉市スレート屋根を補修サーモアイSiで屋根塗装工事の施行事例 約65万円(工期6日)
やまなか工務店です。
和泉市にお住まいのN様より「そろそろ屋根の塗り替え時期かもしれないので、一度見に来てほしい」とのご相談をいただきました。
早速、現場調査にお伺いしたところ、スレート屋根に複数の劣化症状が確認されました。
劣化の酷い箇所は、一部スレート屋根をめくり新しいスレート屋根材に張替ることになりました。
太陽光温水パネルを取り付けていた箇所も綺麗に屋根の補修を行いました。
屋根補修をしてから、屋根塗装工事を行います。
N様邸の屋根補修・屋根塗装の様子を最後までご覧下さい。
太陽光温水パネル撤去前➡撤去後

外壁塗装塗装前➡塗装後

和泉市N様邸・2階建てスレート屋根の全体確認
和泉市のN様邸は2階建てで、屋根材にはスレート屋根が使用されていました。
スレート屋根とは、セメントと繊維素材を混ぜて薄い板状に成形した屋根材のことで、「カラーベスト」「コロニアル」とも呼ばれます。
スレート屋根材は、軽量で施工しやすく、日本の住宅で広く普及している屋根材ですが、表面の塗膜が劣化しやすいため、定期的な屋根塗装・屋根メンテナンスが欠かせません。
新築から10〜15年を目安に屋根塗り替えを検討することが理想です。
和泉市N様邸のひび割れ補修跡と塗膜の剥がれを確認
和泉市N様邸のスレート屋根材の一部に、過去にひび割れを補修した形跡が見られました。
補修自体は適切な対処ですが、年数が経過すると再び剥がれや隙間が生じるリスクがあるため、現状の確認が重要です。
スレート屋根材の表面を保護していた塗膜が、広い範囲で剥がれていました。
塗膜の剥がれは屋根塗り替えのサインとして最もわかりやすい症状のひとつです。
和泉市N様邸の屋根材の欠けと下地が露出する深刻な劣化
和泉市N様邸のスレート屋根で、屋根材の一部が欠けているのを確認しました。
欠けた箇所はそのままにしておくと、雨水の浸入口になってしまいます。
スレート屋根材が欠けると、防水機能が局所的に失われます。
欠けた部分から雨水が屋根内部へ入り込み、下地材の腐食や雨漏りへと発展するケースがあります。
下地材が外気や雨風に直接さらされると急速に劣化が進み、雨漏りに直結するリスクがあります。
和泉市N様邸の谷板金周囲のスレートが崩壊し棟板金のビスが緩んでいる
和泉市N様邸の谷板金の周辺で、スレート屋根材が大きく崩れているのを確認しました。
この箇所は屋根全体の中でも特に雨水が集中しやすい場所であるため、念入りなチェックが必要です。
谷板金とは、屋根の「谷」の部分、つまり2面の屋根が合わさってV字型になる箇所に設置された金属製の板材のことです。
雨水を排水する重要な役割を担っています。
谷板金周辺は最も雨水が集中するため、スレートが崩れると大量の雨水が防水シートや下地に直撃します。
排水機能が低下するだけでなく、雨漏りに直結するリスクが非常に高い箇所です。
N様邸の棟板金の固定ビスが複数箇所で緩んでいることを確認しました。この状態は、台風や強風の際に棟板金が飛散する危険性があります。
棟板金とは、スレート屋根の棟に取り付けられた金属製のカバーのことです。
屋根の頂点を雨風から守る役割を果たしており、内部には木製の「貫板(ぬきいた)」がビスで固定されています。
貫板とは、棟板金の内側に取り付けられている木製の下地材のことです。棟板金をビスで固定するための土台となる重要な部材で、経年劣化や雨水の浸入によって腐食が進むとビスが効かなくなり、棟板金が浮いたり飛散したりする原因となります。
棟板金のビスが緩むと棟板金ごと浮き上がり、強風時に飛散する事故につながります。
また、緩んだ隙間から雨水が侵入し、内部の貫板が腐食すると棟板金全体の交換が必要になるコストが発生します。
和泉市N様邸の太陽光温水パネルの配管保護カバーが劣化
和泉市N様邸の屋根調査で、太陽光温水パネルの配管保護カバーの劣化・裂損を確認しました。
屋根に放置したままにしていると配管の凍結・腐食につながるため、パネルの撤去を決定しました。
スレート屋根の劣化はひび割れ・塗膜剥がれ・屋根材の欠け・下地露出・谷板金周囲の崩壊・棟板金ビスの緩みを確認しました。
和泉市N様邸のスレート屋根は、劣化が数か所見られた為、お客様には、屋根補修工事、一部スレート屋根材の張替をご提案させていただきました。
N様には、屋根補修工事、一部スレート屋根材の張替と、太陽光ソーラーパネルの取り外しと、屋根塗装工事も含めてお見積書を作成することになりました。
現場調査後、後日、お客様にお見積書を提出し、後日、工事のご依頼をいただきました。
和泉市N様邸に足場を立てる
和泉市N様邸のスレート屋根のメンテナンス工事がスタートし、まず専門の足場職人が敷地の広さ・隣家との距離・搬入経路などを事前調査した上で足場を設置しました。
足場とは、屋根塗装・屋根補修・外壁塗装などの高所作業を安全に行うための仮設作業台のことです。
職人の作業環境を確保するだけでなく、工具や塗料の落下防止にも欠かせない重要な設備です。
足場の組み立て完了後、外周全体にメッシュシートを設置し、スレート屋根塗装工事・屋根補修工事に向けた安全対策が整いました。
メッシュシートとは、足場外周に取り付ける網目状の飛散防止ネットのことです。
屋根塗装工事中の塗料飛散・工具落下などから近隣を守るとともに、風を通しやすい構造で強風時の足場への負荷も軽減します。
屋根塗り替え・屋根補修工事では近隣への配慮と安全管理の観点から必須の設備です。
和泉市N様邸の撤去前の太陽光温水パネル全体確認
和泉市N様邸の2階スレート屋根に設置された太陽光温水パネルを確認しました。
太陽光温水パネルとは、太陽熱でお湯を作る設備のことです。
お客様から太陽光温水パネルを撤去してほしいと御依頼があった為、屋根塗装工事をする前に太陽光温水パネルを解体して、屋根から降ろすことにします。
屋根から降ろした太陽光温水パネルは、適切に処分します。
1970〜80年代に多く普及した設備で、築年数の経った住宅では老朽化による太陽光温水パネルの撤去・処分のご相談が増えています。
和泉市N様邸の不凍液を排出し太陽光温水パネルの配管を取りはずす
太陽光温水パネルの取り外しに先立ち、作業員が配管内の不凍液を排出しました。
不凍液が残ったまま配管を切断すると屋根材・外壁の汚染や環境への悪影響を及ぼすため、太陽熱温水器の解体・撤去では不凍液の排出が必須の工程です。
不凍液とは、冬場の凍結を防ぐために太陽光温水パネルの配管内に循環させている特殊な液体のことです。
エチレングリコールを主成分とし、氷点下でも凍らない性質を持っています。
不凍液の排出完了後、太陽光温水パネルと貯湯タンクをつなぐ配管を取り外します。
固定バンド・サポート金具を外した後、継手をレンチで緩めてパネル側・タンク側の順に切り離し、配管を屋根上から慎重に撤去します。
太陽光温水パネルの架台を取りはずして固定金具を取りはずす
パネル本体・配管の撤去完了後、スレート屋根に固定されていた架台を取り外します。
架台はボルトや専用金具で固定されているため、スレート屋根材を傷めないよう一つひとつ丁寧に取り外していきます。
架台とは、太陽光温水パネルを屋根上に固定するための金属製の土台フレームのことです。
長年の使用で錆・腐食が進んでいるケースも多く、太陽熱温水器の解体・撤去の際は架台の状態を確認しながら慎重に作業を進めます。
架台撤去後、太陽光温水パネルを固定していたビスや金属プレートなどの金具類をすべて取り外し、屋根上に部材が残らないよう確実に回収します。
取り外した全ての部材は地上へ降ろし、車両に積み込んで適切に処分します。
太陽光温水パネルの撤去・処分は分別と適正処理が義務付けられているため、専門業者による対応が必要です。
太陽光温水パネルの撤去完了後、ビス穴や金具跡がスレート屋根材に残っているため、屋根塗装工事の前に防水処理と補修工事を行います。
ビス穴にはシーリング材を充填して雨水の浸入を防ぎ、ひび割れや欠けは補修材で修復します。
貯湯タンクの切り離し配管を撤去しユニットを取り外す
屋根上のパネル撤去完了後、地上に設置されている貯湯タンクを撤去します。
貯湯タンクとは、太陽光温水パネルで温めたお湯を蓄える大型タンクのことです。
給水管・給湯管・循環配管を止水処理してから切り離し、水漏れトラブルを防ぎながらタンク本体を安全に撤去します。
老朽化による錆・水漏れのリスクがあるため、太陽熱温水器の解体・撤去の際は必ず一緒に撤去・処分することが推奨されます。
貯湯タンク撤去後、給水・給湯・循環ラインの配管をすべて撤去します。
配管内の水を排出して元栓を閉め、各継手を取り外して配管ルートに沿って順番に撤去します。
壁や床の貫通部分はパテやシーリング材で確実に塞いで防水処理を施します。
太陽光温水パネルの処分・解体では配管を完全撤去することが基本です。
配管が残存すると後々のトラブルにつながるため、開口部をしっかり塞いで建物への影響を最小限に抑えます。
貯湯タンク・配管の撤去に続いて、電気系統との接続を安全に切り離した上で補助ユニットを取り外します。
補助ユニットとは、太陽熱だけでは湯温が不足する場合に電気やガスで補助加熱を行う機器のことです。
太陽光温熱パネルシステム全体の制御盤的な役割も担っており、太陽熱温水器の解体・撤去の際はシステム一式として必ず撤去・処分します。
和泉市N様邸の浴室の混合水栓の取り外し|
最後に浴室の混合水栓を取り外します。
混合水栓とは、お湯と水を混ぜて適切な温度に調整できる水栓金具のことです。
レバーやハンドルで湯水の割合を調節する仕組みで、浴室・洗面台・キッチンなどに広く使用されています。
給水・給湯の止水栓を閉めて水を排出後、ハンドル・カバーを外して固定ナットを緩め水栓本体を取り外します。
配管の開口端はキャップや止水栓で確実に塞ぎ、水漏れが起きない状態にして作業を完了させます。
以上で太陽光温水パネルシステムに関連する全ての撤去・処分作業が完了しました。
屋根上のパネルから貯湯タンク・補助ユニット・配管・混合水栓まで、太陽熱温水器を一式解体・撤去しています。
和泉市N様邸の撤去した太陽光温水パネルと関連部材
屋根上のパネル・架台・固定金具から、地上の貯湯タンク・補助ユニット・配管、浴室の混合水栓に至るまで、システム全体を丁寧に解体・撤去し、適切に処分しています。
パネルや架台の重量がなくなったことで屋根への負担が大幅に軽減され、この後のスレート屋根補修工事・屋根塗装工事をスムーズに進められる環境が整いました。
和泉市N様邸のスレート屋根の高圧洗浄ビフォー&アフター
屋根塗装工事・屋根塗り替えの前に、作業員が高圧洗浄機でスレート屋根全体を洗浄します。
高圧洗浄機とは約50〜150気圧の高水圧で頑固な汚れを除去できる専門機器です。
長年蓄積したコケ・藻・カビ・ホコリ・旧塗膜の浮きを強力な水圧で根こそぎ除去します。
汚れが残ったまま屋根塗装すると塗料が密着せず早期剥離の原因になるため、高圧洗浄は屋根塗装工事・外壁塗装前の必須工程です。
高圧洗浄が完了し、コケ・藻・黒ずんだ汚れが除去されてスレート屋根本来の状態が蘇りました。
高圧洗浄後は屋根が十分に乾燥するまで待ってから補修工事・下地処理・屋根塗装工事へと進みます。
乾燥が不十分なまま塗装すると塗膜不良の原因になるため、乾燥時間の確保も屋根塗り替えの重要なポイントです。
和泉市N様邸のスレート屋根の一部葺き替え開始
和泉市N様邸のスレート屋根は、劣化が特に激しい箇所について部分的なスレート屋根葺き替え工事を行います。
既存のスレート屋根材をめくると下地の防水シートが確認でき、状態をしっかり確認した上で新しいスレート屋根材を張る準備を進めます。
スレート屋根の葺き替えとは、劣化した屋根材を新しいものに交換する屋根修理工事のことです。
防水シートとは、屋根材の下に敷かれる防水材で、雨水の浸入から建物を守る重要な建材です。
スレート屋根の剥がれ・崩れが著しい箇所は屋根塗装だけでは対応できないため、スレート屋根の張替え工事が必要です。
和泉市N様邸のスレートカッターで屋根材を加工
スレートカッターとは、スレート屋根材を必要なサイズに正確に切断するための専用工具のことです。
硬くて割れやすいスレート材を精度よく加工するために欠かせない道具です。
屋根の形状や既存材との取り合い部分に合わせて一枚一枚丁寧に加工することが、仕上がりの精度と防水性能を高める重要なポイントです。
スレート屋根張替えでは、この加工精度が屋根修理の品質を大きく左右します。
和泉市N様邸の重ね葺き工法でスレート屋根材を設置
墨出しで位置を正確に決めた上で、新しいスレート屋根材を重ね葺き工法で設置します。
下段の屋根材に上段を一定量重ねて張ることで雨水の侵入を防ぐ二重の防水ラインが生まれ、重ね代の精度がスレート屋根葺き替え工事の雨漏り防止の鍵となります。
重ね葺き工法とは、屋根材を下から上へ一定量ずつ重ねながら張り上げる施工方法です。
雨水の流れ道が確保されて防水性能が高まり、重ね代を均一に保つことで美観と機能性を両立したスレート屋根修理が実現します。
縁切り用ヘラでタスペーサー挿入の隙間を確保
スレート屋根材の重なり部分に縁切り用ヘラを差し込んで隙間を確保します。
この工程はタスペーサー挿入の準備作業であり、屋根塗装後の通気性と排水性を守るために欠かせません。
縁切り用ヘラとは、スレート屋根材同士の重なり部分に隙間を作るための専用工具です。
屋根塗装で塗料が重なり部分に流れ込んで固まる「縁切り不良」を防ぐため、事前にヘラで隙間を確保してからタスペーサーを挿入します。
板金板をスレート屋根材の隙間に挿入しスレート屋根材の隙間をシーリング
スレート屋根材の重なり部分に板金板を挟み込みます。
挿入箇所と角度を正確に調整しながら一か所ずつ丁寧に施工することで、屋根修理における防水精度を高めます。
板金板とは薄い金属板を加工した建材で、屋根工事では雨水の侵入・逆流防止に使用します。
スレート屋根材の隙間が密着しすぎると毛細管現象で雨水が逆流して雨漏りの原因になるため、板金板を挟むことでこの現象を防ぎスレート屋根の防水性能を高めます。
板金板の挿入に続いて、スレート屋根材の隙間にシーリング材を充填します。
シーリング材が完全に硬化するまで養生し、防水ラインを確実に形成してから次の工程へ進みます。
シーリング材(コーキング材)とは建材の隙間を埋めるゴム状の防水充填材で、硬化後も弾力性を持ち温度変化による伸縮に追従します。
板金板との組み合わせで二重の防水対策となり、スレート屋根葺き替え後の耐久性と防水性能を長期にわたって維持します。
タスペーサーの準備
タスペーサーはスレート屋根材の隙間に挿入するプラスチック製のスペーサーで、屋根塗装工事・屋根塗り替えの際に必ず必要となる重要部材です。
タスペーサーの挿入を省略すると塗装後に重大な不具合が生じるリスクがあります。
屋根塗装するとスレートの重なり部分に塗料が流れ込んで固まり、通気・排水機能が失われて雨漏りや下地腐食の原因になります。
タスペーサーを挿入することで適切な隙間を維持し、スレート屋根本来の排水機能を守ります。
タスペーサーは屋根全体にわたって均等な間隔で挿入する必要があり、見えない部分にも手を抜かない丁寧な施工が求められます。
この地道な作業こそが、屋根塗装工事後の長期的な品質を守る重要な工程です。
棟板金のシーリング充填とビス打ち直し
屋根の最も高い所を棟と言います。
棟の上には、棟板金と言う金属の傘があって、雨水がお家の中にはいらないように棟の上に板金板が被さっています。
棟板金とスレート屋根材の隙間にシーリング材を充填し、緩んでいたビスを打ち直して棟板金をしっかり固定します。
ビスの浮きを放置すると台風や強風時に棟板金が飛散する危険があるため、確実に修正します。
継ぎ目の隙間から雨水が侵入すると内部の貫板が腐食してビスが効かなくなるため、シーリング材で隙間を塞ぎビスを打ち直して防水性と固定強度を回復させることがスレート屋根修理において重要です。
スレート屋根の補修工事が完了
部分的な葺き替え・タスペーサーの挿入・板金板とシーリング材による防水処理・棟板金のビス打ち直しと、スレート屋根の劣化箇所を一か所ずつ丁寧に修復しました。
屋根修理で下地をしっかり整えたことで、この後の屋根塗装工事・屋根塗り替えの仕上がりと耐久性が大幅に向上します。
補修工事と屋根塗装工事をセットで行うことが、スレート屋根を長持ちさせる最も効果的なメンテナンス方法です。
室内ドアの不具合を発見
屋根補修工事中にお客様より「室内ドアが開け閉めしにくい」とのご相談をいただき、作業員が確認したところドアが枠に当たっている状態でした。
木製ドア修理に使用する新しい蝶番は、既存の蝶番のサイズ・形状・カラーを確認した上で同じ規格のものを選定しました。
蝶番とは、ドアを枠に取り付けて開閉できるようにする金属製の接合金物です。
室内木製ドアには一般的に2〜3個取り付けられており、蝶番が劣化・緩みを起こすとドアが正しい位置に保持できなくなり開閉不良の原因となります。
既存の蝶番を取り外し、座彫り部分に新しい蝶番をぴったり合わせてビスで固定します。
ビスの締め付けと位置合わせを丁寧に調整することで木製ドアの開閉がスムーズになります。
交換手順は、既存ビスを外して古い蝶番を取り除き、新しい蝶番をドア側・枠側の順に固定します。
ビスが緩みやすい場合は楊枝や割り箸に木工用接着剤を染み込ませてビス穴に詰めて補強します。
室内木製ドアの蝶番交換が完了しました。
扉の色に合わせたゴールドカラーの蝶番で見た目も美しく仕上がっています。
交換後は作業員がスムーズな開閉を確認後、お客様にも実際に開閉していただき問題がないことをご確認いただきました。
万一開け閉めしにくい場合は作業員が再度調整を行う万全のアフターフォロー体制で対応しています。
屋根塗装工事に使う塗料を準備
外壁塗装・屋根補修工事が完了し、和泉市N様邸の屋根塗装工事がスタートします。
下塗り材には日本ペイントのベストシーラーを使用します。
屋根塗り替えにおいて下塗りは仕上がりの品質と耐久性を決める最も重要な工程です。
シーラーとは屋根塗装・外壁塗装の下塗り専用塗料で、屋根材に浸透して素地を強化し中塗り・上塗り塗料の密着力を高めます。
ベストシーラーは劣化したスレート屋根材への浸透性・密着性に優れた日本ペイントの信頼性の高い下塗り材です。
中塗り・上塗りには日本ペイントのサーモアイSiを使用します。
同一塗料を重ね塗りすることで塗膜の厚みが均一に形成され、ムラのない美しい仕上がりと高い耐久性が実現します。
サーモアイSiは近赤外線を反射する遮熱顔料を配合した屋根塗装専用のシリコン樹脂塗料です。
サーモアイSiは、屋根表面の温度上昇を抑えて夏場の室内温度を下げる省エネ効果があり、高耐候性で色あせや劣化に強く長期間美しい外観を維持します。
サーモアイSiは、屋根塗り替え・屋根リフォームで遮熱性・耐久性・美観を求めるお客様に選ばれている人気の塗料です。
下塗り(シーラー塗装)作業
塗装職人がローラーを使って日本ペイントのベストシーラーをスレート屋根全体に均一に塗布していきます。
ローラーを一定の力と速度で動かすことで塗料が屋根材にしっかりと浸透し、密着力の高い下地が形成されます。
下塗りが完全に乾燥するまでしっかりと養生時間を確保してから、次の中塗り工程へと進みます。
中塗り作業
日本ペイントのサーモアイSiをローラーで屋根全体に均一に塗布していきます。
中塗りは上塗りの仕上がりを左右する重要な工程であり、塗りムラが生じないよう塗装職人が丁寧に作業を進めます。
屋根塗装工事では下塗り・中塗り・上塗りの三工程をしっかりと行うことが、塗膜の耐久性と美観を長期間保つための基本です。
上塗りをする
再びサーモアイSiをローラーで屋根全体に塗布し、均一で美しい塗膜を形成します。
上塗りは屋根の外観と防水性能を最終的に決める工程であり、塗りムラや塗り残しがないよう細部まで丁寧に確認しながら仕上げていきます。
三回塗りを丁寧に重ねることで、屋根塗装工事後の長期的な耐久性と美しさが確保されます。
軒先や棟板金を刷毛で塗装
ローラー塗装完了後、ローラーでは塗りにくい軒先部分を刷毛で丁寧に塗装します。
軒先とは屋根の端部で外壁より外側に張り出した部分のことです。
軒先は雨水が最初に当たる箇所で風雨にさらされやすいため、しっかりとした塗膜を形成することが屋根塗り替えの防水性能維持につながります。
屋根の頭頂部に位置する棟板金を塗装職人が刷毛で丁寧に上塗りします。
棟板金は金属製のため塗膜が劣化すると錆が発生しやすく、屋根塗り替えの際にしっかり塗装することで錆の発生を防ぎ長期的な耐久性を確保します。
和泉市N様邸の屋根塗装完了
日本ペイントのベストシーラーによる下塗りとサーモアイSiによる中塗り・上塗りの三工程を丁寧に施工したことで、色あせていたスレート屋根が見違えるほど美しく蘇りました。
塗装工事の後は、網戸や窓ガラスを綺麗に掃除
和泉市N様邸の屋根塗装・外壁塗装工事が完了した後、作業員が網戸を外し1枚1枚丁寧に水洗いします。
工事中に付着したホコリや汚れをきれいに洗い流し、お客様に気持ちよく生活していただけるよう、最後まで丁寧に仕上げます。
工事中に付着したホコリや汚れを取り除き、透明感のある清潔な窓ガラスの状態でお客様にお引き渡しします。
和泉市N様邸の工事が完了
塗装前は、色あせていた外壁も塗り替えたことにより、綺麗な外壁に生まれ変わりました。
屋根からは、太陽光温水パネルを撤去・処分したので、屋根も軽くなり、劣化しっていたスレート屋根も補修され、劣化の酷かった一部のスレート屋根を葺き替えてから塗装したので、綺麗な発色の屋根になりました。
お客様からは「今まで色あせていた屋根や外壁が新築のような屋根になりました。屋根補修もしてもらったので、これで雨漏りの心配もなくなりました」と大変嬉しいお言葉をいただきました(*’▽’)
N様邸は、美観の回復だけでなく防水性能も万全な状態に仕上がりました。
皆様のお家でも、外壁の色褪せや屋根の色褪せが気になるお客様は、やまなか工務店にご相談下さいね。
太陽光温水パネル撤去・屋根塗装工事
工期 6日間
工事価格 約65万円(税込)
(外部足場組払い,屋上タンク及びソーラーパネル取り外し付属部品配管撤去工,
同上産廃処分費,配管撤去跡取合処理工,屋根高圧洗浄,下地処理剤塗布等諸経費含む)
和泉市N様邸に関するブログはこちら
【現場調査】
➡和泉市2階建て外壁リフォーム!シーリングの劣化は雨漏りのサイン
➡和泉市スレート屋根塗り替え前の現場調査で屋根の劣化を数箇所発見
【工事】
➡和泉市の2階建てで足場工事完了!仮設工事で塗装準備スタート
➡和泉市でシーリング工事サイディングボード外壁の劣化を完全修繕
➡和泉市で太陽光温水パネルを取り外し処分スレート屋根が軽量に
➡和泉市で塗装工事前の高圧洗浄!圧力洗浄で汚れをごっそり除去
➡和泉市でサイディング外壁塗り替えとベランダにトップコートを塗装
➡和泉市でスレート屋根の葺き替え・張替や屋根修理をお考えの方へ
➡和泉市で木製ドアの開閉が気になる方へ蝶番を交換して室内ドア修繕
➡和泉市で屋根塗り替えサーモアイSiで新築同様に蘇る屋根塗装工事
➡和泉市N様邸の工事完了、丁寧な仕上で清掃と足場解体で大変身
【施行事例】
➡和泉市サイディング外壁塗装・ファインパーフェクトトップ施工事例 約120万円(工期10日)
➡和泉市スレート屋根を補修サーモアイSiで屋根塗装工事の施行事例 約65万円(工期6日)
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