泉佐野市で雨漏り発生!屋根から飛んだ棟板金と外壁のひびを修理!約12万円(工期 1日)

泉佐野市 I様邸の外壁を見ると、と、その周辺に広がるひび割れが確認できました。
これらの隙間から雨水が入り込み、室内の雨染みへとつながっていたと考えられます。

外壁修理では、ひび割れをV字にカットしてからモルタルを丁寧に充填し、上からしっかり密着させることで隙間なく仕上げました。
施工後は雨水の侵入経路が塞がれ、外壁からの雨漏りリスクが大きく軽減されています。

屋根の頂部を見ると、施工前は棟板金が風で飛んだままとなっており、下地の木材がむき出しになっている状態でした。
この状態を放置すると、雨水が直接屋根内部へ入り込み、雨漏りがさらに悪化してしまいます。

施工後は、新しい貫板と棟板金がまっすぐに納まり、屋根のラインもすっきりと整いました。
見た目の印象が変わっただけでなく、棟の防水機能もしっかりと回復しています。

泉佐野市 I様邸は棟まわりだけでなく、欠けて飛散したスレートも見つかっていました。
放置すると雨水が浸入したり、破片が落下したりする危険があるため、破損箇所の上からガルバリウム鋼板を被せて保護する方法で対応しました。

釉薬瓦の一部にも欠けが見つかり、近くに破片が残っている状態でした。
今回の雨漏りの直接原因ではありませんが、強風や雨の吹き込みによって被害が広がることもあるため、サービス工事にて修繕しておくことにしました!

欠けた瓦については、シーリング材で固定し、飛散防止を図りました。
小さな欠けでも放置すると被害が広がる可能性があるため、応急処置であっても状態をしっかり見極めて施工することを心がけています😊