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増築部に床組設置/根太レス工法で床を施工します! 6/30 岸和田市

岸和田市T様邸 増築・塗装その他改修工事

岸和田市の改修工事で前日、お風呂入替で既存のお風呂を解体して窓を入れ替えました。

本日は増築部の床の設置やお風呂場の土間基礎設置などを行っています。

既存の掃き出し窓と雨戸を撤去しました

増築部と本宅を結ぶお部屋(増築部に出入りする部分)の掃き出し窓と雨戸を撤去しました。

開口をそのままで工事するとホコリが室内に入るので、シートを貼って養生しました。

撤去跡を木材で復旧

掃き出し窓を撤去した部分に木材を設置して復旧します。この木材と同じラインで床の下地を設置します。

既存の掃き出し窓の手前に障子があったのですが、その障子を再利用して増築部の出入り口にします。

鋼製束を取付けます

大工が増築部の床組を設置しています。

基礎の上に設置した土台と大引きを繋げました。(大引とは束の上にあり、根太を支える水平材のことです)

その下に鋼製束という鋼製でできた床束を取付けます。(建物の床を支える短い垂直材)

鋼製束は、施工後にいつでも高さ調節ができるのできしみなどが発生した時に簡単に修理できます。

根太レス工法

鋼製束を取付けました。

今回は根太レス工法で床を設置します。

根太工法の場合は、根太という合板の受け材を設置し、その上に合板を張ってフローリングを張る、または直接根太にフローリングを張ります。

断熱材を入れました

対して根太レス工法は、根太を使用しません。そのかわり厚みのある合板を張るので、根太工法に比べて分厚くなります。根太工法よりも根太レス工法の方が、水平力に対して強い作りになります。

 

写真は大引の間に断熱材を敷き詰めた様子です。

お風呂場の土間打ち完了

前日、お風呂場の解体や窓の入替が完了したので、土間基礎を設置しました。

土間基礎はユニットバスを支える大事な部分です。規定の位置まで地面を掘り下げて、コンクリートを打設しました。

数日間、土間基礎を乾かしてからユニットバスを設置します。

 

前日はこちら(岸和田市の浴室の窓入れ替えなど) 

 

つづきはこちら(岸和田市のお風呂場周りの外壁復旧)

 

現地調査はこちら(岸和田市の増築・塗装などの現地調査) 

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