お風呂場の入替えた窓周りの外壁をモルタルで復旧! 7/2 岸和田市

岸和田市T様邸 増築・塗装その他改修工事

岸和田市の改修工事で前日、増築部の床組を根太レス工法で施工しました。根太レス工法とは根太を使用せず床組を行う工法で、断熱材を入れることろまで工事が進みました。

本日は、増築部の床に下地の合板を張り、お風呂場の入替えた窓周りの外壁をモルタル塗りで復旧しています。

合板を張って窓を取付けました

写真は、入れ替えたお風呂場の窓です。

既存の窓は壁の下の方にあり(写真の窓の下の合板辺り)新しく設置するユニットバスの浴槽に干渉してくるので撤去して小さい窓に入替えました。

本日は、この窓周りの外壁を復旧します。

浴室の窓の周りに防水テープを貼りました

外部から見たお風呂場の窓です。

窓の取り合いから雨水が浸入しないように防水テープを貼りました。

透湿防水シートを張りました

外壁の合板の上に透湿防水シートという、湿気は通しますが水は通さない防水シートを貼りました。

下地のラス網を張っています

防水シートの上にラス網という、モルタルの下地になる網を取付けました。

ラス網は、モルタルの剥落を防ぐための金網で、この網を張ると、モルタルに厚みを持たせられます。(モルタルが厚くなると、防火性・耐震性能を向上させることができます)

モルタルを塗って壁を復旧

ラス網の上にモルタルを塗って壁を復旧しています。

T様邸は外壁がコンクリート打ちっぱなしの壁で、今回の工事でクリア塗装を行うので、その時にこの部分も塗装して保護します。

断熱材を入れました

前日、増築部の床組を根太レス工法で施工し、床下部分に断熱材を敷き詰めました。

根太工法は、断熱材を入れる前に根太を設置して根太の間に断熱材を入れますが、今回は根太を使用しないので大引の間に断熱材を入れました。

床下地を張りました

増築部の床に床下地の合板を張りました。

根太レス工法は耐震性に優れ、床鳴りを防止できる施工方法です。床鳴りの原因の多くは、根太とフロアの間に隙間ができることで発生しますが、根太レス工法ではその原因となる根太を 使用しません。

 

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