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泉大津市のユニットバス入替で人造大理石の浴槽・TOTOのサザナを設置 4/14

泉大津市I様邸 ユニットバスからユニットバスへの入替工事 

 

泉大津市のユニットバスからユニットバスへの入替工事を行いました。

 

I様邸のお風呂は2階に設置されていたため、床下に配管スペースを確保しないといけないので洗面所とお風呂場との間に高い段差がありました。

「段差を何とかできないですか?」と、現在も段差でお困りで、ユニットバスを入れ替える時にできる限り低くなるように設置することになりました。

 

新しい風呂はTOTOのサザナ(1616サイズ)です。

泉大津市でユニットバスからユニットバスに入替えます

泉大津市I様邸の既存のユニットバスは、奥様がこまめにお掃除されていたのでとてもきれいな状態でした。

 

ですが、形状が古くなってきたことと、浴槽のエプロン部分を外してのお掃除が大変なので、お掃除しやすいユニットバスに入替えることをご検討されていました。

 

その時に、段差を解消できたら嬉しい、というお話がありました。

 

泉大津市の洗濯機を仮撤去

既存のユニットバスを解体して運び出すの前に、洗面所を養生(保護)して洗濯機を仮撤去しました。

 

この工事でお風呂場の出入り口が折れ戸から引き戸になります。

泉大津市のユニットバスを撤去しました

この日は職人二人でユニットバスの解体・撤去作業を行いました。

 

ユニットバスの解体は壁や天井などの部材を外すことで解体できるので、タイル貼りのお風呂よりも解体作業がスムーズに進みます。

 

泉大津市のユニットバス入替のメーカー現調の様子

ユニットバスを解体・撤去した後、メーカー(TOTO)の担当のスタッフが現地調査を行いました。

 

ユニットバスへの入替では、既存のお風呂を解体した後に必ずメーカーのスタッフが実際の寸法を測ってユニットバスが納まるか確認します。

メーカーの現調をクリアして初めてユニットバスを設置することができます。

 

泉大津市のユニットバスの段差

I様邸はお風呂が2階に設置されているので、床下に配管スペースが必要です。

 

そのため、お風呂場が一段高くなっていました。奥様はこの段差がとても億劫で、転ばないかと不安だったそうです。

 

泉大津市のユニットバスの段差が半分以下になりました

ユニットバス入れ替えに伴い、床下の配管スペースをできるだけ最小限に抑えて設置することになりました。

 

メーカーの担当者ともよく打ち合わせを行い、高さが決まりました。

既存の段差よりも半分以下に控えることができました!

 

泉大津市の換気のダクトを通しました

 

続いて、電気の職人が換気のダクトを通しました。

 

既存のユニットバスには天井に換気扇が付いていましたが、新しいユニットバスには便利な「換気乾燥暖房機」を取付けます!

 

泉大津市のユニットバスを設置

ユニットバスの設置はメーカーのスタッフが行います!

 

ユニットバスは床や壁、天井、浴槽などの各部材を現場で組み立てて設置します。

 

写真は床の架台を設置している様子です。

 

泉大津市でユニットバスの部材を組み立てて設置

床から設置が始まり、周囲の枠を組み立てて、天井や壁のパネルを取付けて施工しました。

 

水栓や鏡などの部材も取付けて、最後に浴槽と壁との取り合い部などにシーリングを充填して防水しました。

 

泉大津市のユニットバス入替完了

  TOTOサザナ(1616サイズ)

 

壁アクセントパネル・・マテリアルアロマグリーン

周辺パネル・・ミネラホワイト

浴槽(人造大理石)・・ジュエリーアクア

エプロン・・ジュエリーアクア

カウンター・・ジュエリーホワイト

床・・ホワイト(タイル調)

 

アクセントパネルはショールーム見学で奥様が一番初めに気に入ったデザインを採用しました。

 

明るくきれい!そして汚れが付きにくくてお掃除しやすいお風呂です(*^-^*)♬

 

次はUB枠取付や電気温水器交換の様子をご紹介しまね!

 

(前回はこちら(泉大津市のビルトインコンロと食洗機の入替) 

 

つづきはこちら(泉大津市のユニットバス入替でUB枠を取付けて洗面所の壁にクロスを貼りました)

この現場ブログの現地調査はこちら(泉大津市のユニットバスからユニットバスに入替のご相談)