忠岡町で和室の押入れを収納と踊り場に改修! 2/27

忠岡町W様邸 階段の架け替えや内装リフォーム 

 

忠岡町の階段の架け替えや内装の工事で、2階の和室の押入れを改修し、半分を収納に、もう半分が架け替えた階段の踊り場になりました。

階段を緩やかに架け替えたので、上がりきった踊り場が奥へ移動することになります。それに伴い、2階の和室の収納を解体して踊り場に改修しました。建具枠を取付けて、収納側には開き戸を、出入り口には吊り引き戸を取付けました。また、収納の天井には点検蓋を取付けました。

階段室の天井板を撤去

踊り場の天井は既存の押入れがあった位置になります。既存の押入れの天井板のままだと古く見えるので板を張り替えてじゅらくを塗って仕上げます。

建具枠を取付け

収納の開口と出入り口の開口に建具枠を取付けました。

左側に見えている壁下地は既存の階段の踊り場があった部分で、お部屋の出入り口が奥へ移動したので壁を設置します。

周囲に石膏ボードを張りました

収納と踊り場の取り合いの壁や既存の出入り口の壁下地に石膏ボードを張りました。

階段は聚楽壁で、和室だったお部屋の壁もじゅらくを塗り替えます。

天井板を張ります

踊り場の天井に天井板を張ります。

この天井も壁と同様に聚楽を塗ります。

収納の天井には点検蓋を取付けます

収納の天井を四角くカットして開口を開けて天井裏の点検蓋にします。

四角くカットした板の周囲に細い木を張り、蓋が落ちないように加工します。

吊り引き戸を取付け

お部屋への出入り口にはアウトセットの吊り引き戸を取付けました。

吊り引き戸なので、足元にレールがなく床がバリアフリーになります。

収納は両開きです

収納には両開きの建具を取付けました。

両開きなので開け閉めする際にスペースが少なくすむので使いやすい収納になります。

収納の内部は通常見えないので、クロスを貼るなどの仕上げは施さず、合板のままで使用することになりました。

 

前回はこちら(忠岡町の階段下のスペースの間仕切り) 

 

つづきはこちら(忠岡町のキッチンの床に断熱材施工)

 

現地調査はこちら(忠岡町の階段の架け替えや内装リフォームの調査)

関連のヤマナカ工事の日記を見る