和泉市の和室の収納をクローゼットに改修 12/18

和泉市N様邸 内装リフォーム工事 


和泉市の和室の収納をクローゼットに改修します。既存の収納は、襖がない形状でした。見た目を気にせず物をたくさん収納できるように、またホコリなどから洋服などを守るために開口部に建具を設置してクローゼットとして使用することになりました。建具の大きさに合わせて開口を広げるために垂れ壁を撤去して、そこに建具枠を取付け、レールを固定して3枚連動の建具を設置しました。

三方枠を取付け

前回の記事でキッチンの開口の改修の様子をご紹介しました。

N様邸のキッチンの入り口の開口は端にあり、食器棚を壁際に置くと間口が狭くなり出入りがしずらい状態でした。今回の工事で間仕切り壁を撤去し、開口を右にずらして設置しました。その開口に三方枠を取付け、猫がキッチンに入らないよう縦格子の引き戸を設置します。

クローゼットに改修します!

和室二間の工事は畳を上げて美装することと、既存の収納をクローゼットとして使用できるように建具を設置する工事です。

既存の収納は襖がない状態でした。

垂れ壁を撤去

クローゼットの建具を設置するにあたり、その大きさに合わせて垂れ壁を撤去しました。

そこにできた開口に建具枠を取付けました。

ここに天井付近まである大きな建具を入れます。

レールを取付け

建具枠を取付けたあと、建具を入れるレールを上と下に取付けました。

写真は収納の中から見た様子で、建具枠と天井との隙間には石膏ボードを張りました。

開口周りにはクロスを貼って仕上げます

和室側から見た収納です。

建具枠の周囲に石膏ボードを張りました。表面には既存の壁に近いクロスを貼って仕上げます。

3枚の連動引き戸です

大きな建具を設置しました。

3枚連動で動くので、開口が広がり、物を出し入れする時に便利です。これでホコリや見た目を気にせず収納できますね。

 

前日はこちら(和泉市の間仕切り壁の改修) 

 

つづきはこちら(和泉市のユニットバスからユニットバスへ入替)

 

現地調査はこちら(和泉市の2階の住居スペースの現地調査)

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