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貝塚市の窓を入替て壁を造作し換気扇をとりつけました 1/20

貝塚市K様邸 窓入替とその他改修工事 


貝塚市の窓入替と換気扇設置工事です。

キッチンの既存の窓は木製で経年で木枠が古くなり台風の時にガタついて不安だったそうです。既存の窓よりも少し小さいサイズの窓に交換して、窓の横に取り付けられていた換気扇も交換することになりました。入替えた窓周りの部屋内の仕上げにはプリント合板を使用し、外部の仕上げは周囲の壁と同じ焼き杉板を用いて復旧しました。

窓枠を取付けました

既存の面格子と窓を撤去してできた開口に新しい窓のサイズに合わせて下地を設置し、そこにサッシ枠を取付けて窓をはめ込みました。

以前は開口の端から端まで窓でしたが、窓を小さくして端に壁を設け、そこに新しい換気扇を取付けます。

サッシ枠の手前に窓枠を取付けました。続いて周囲の壁を復旧します。

プリント合板を張って内部の壁を復旧

入替えた窓周りの内部の仕上げにはプリント合板を使用します。

明るい色の合板なのでお部屋の印象も明るくなりますね。

換気扇を取付けました

窓周りの壁にプリント合板を張って、右側の開口に新しい換気扇を取付けました。

以前は窓の手前に換気扇を取付けていたので使用する時に窓を開けないといけませんでした。この工事で壁を造作してそこに取り付けたので窓を閉めたまま使うことができます。

杉板を張って仕上げます

入替えた窓周りの外部の仕上げは周囲の壁と同じ焼き杉板で復旧します。

下地の上に透湿防水シートという湿気は通して水は通さない効果がある防水シートを張り、その上に焼き杉板を張っていきます。

換気カバーを取付けました

以前は換気カバーがない形状でしたが、新しい換気扇はカバー付きです。

これで雨が降った時に換気扇部分から雨水が入ることはありません。

虫の侵入を防止する形状

換気カバーの下にはステンレス製の網が取り付けられています。この網は虫やごみの侵入を防止する役割があります。換気扇を使う時は壁に隙間ができている状態なので、虫が入ってくる可能性があるため、このような形状になっています。

 

「窓がきれいになり、丈夫になって嬉しいです。換気扇もつかいやすくなりました」

K様にお喜びいただけて良かったです。

次は木製のテラス屋根の修理の様子をご紹介します。


前回はこちら(貝塚市の木製の窓をアルミ製に入替)

 

つづきはこちら(貝塚市の木製テラスの柱受け取付け)

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