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泉佐野市の階段室に手すりを設置!安全に上り下りできます 7/18

以前、やまなか工務店で玄関の手すり設置工事をしていただいた泉佐野市のN様より階段室の手すりのご相談をいただきました。

 

N様邸の階段は回り階段で、手すりがないので掴まるところがなく、上り下りするのが危険でした。手すりを頑丈に設置するため、柱にベース材を取付けてから手すりを固定しています。

 

それでは泉佐野市N様邸で行った階段室の手すり取付工事の様子をご覧ください。

泉佐野市の手すり取付けのご相談

写真はN様邸の玄関です。

 

前の工事で玄関引き戸を入替て手すりを取付けました。

「すごく便利になりました」工事後のN様の声です。

 

次は階段室に手すりを取付けたいとのご相談をいただき工事に取り掛かりました。

泉佐野市の階段室の壁に手すりを取付けます

N様邸の階段は回り階段で、手すりが無かったのですが、歳を重ねるごとに上り下りに不安を感じるようになり、手すり取付のご依頼をいただきました。

 

黄色い点線部分、階段の外回りの壁に手すりを取付けます。

泉佐野市で使用する手すりのベース材

階段室の壁に丈夫な下地が入っていればいいのですが、もともと手すりが設置されていない場合、下地が入っていないことがほとんどです。

 

N様邸の階段室の壁にも下地が無かったので、手すりをしっかりと取付けるために柱にベース材を取付けることになりました。

泉佐野市の階段室の柱の位置を確認

壁の内側には910mmの間隔で柱が入っています。

 

大工が柱の位置を確認して印を入れました。

柱に向かってベース材を取付けるので、高さや勾配も確認して取付位置を標しています。

泉佐野市の階段室に手すりのベースを取付け

柱に向かってベース材を取付けました。

 

下地がない部分にビスを打っつけても効かないので、しっかりと固定することができる柱が必要です。手すりは人の体を支えるためのものなので頑丈に取付ける必要があります。

泉佐野市の階段室のベース材に手すりを取付け

柱と柱に固定したベース材にブラケットという手すりを受ける部材を取付けて、そのブラケットに手すりとなる丸い棒を取付けます。

 

手すり自体は壁に打ち付けていませんが、ベース材を柱に打ち付けているので荷を掛けても落下することはありません。

泉佐野市の階段に手すり取付完了

手すり取付完了です!

 

手すりの高さは自由に設定できるので、使用する方の新調などを踏まえて調整させていただきます。高い位置に付けると使いにくいですし、低すぎても危険です。

泉佐野市の階段の上り下りが安全に

回り階段部分の継ぎ目(角度が変わる部分)にはジョイント部材で繋ぎ合わせました。

 

手すりは途切れることなく取付けるのが理想です。

高さを揃えてしっかりと取付完了です!


「2階に上がるのが億劫になっていましたが、手すりがあるというだけでこんなにも使いやすくなるんですね!」

今回もN様にお喜びいただけて良かったです。

 

ありがとうございました(*^▽^*)

手すり取付工事もやまなか工務店にお任せください

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