和泉市の玄関先に溜まる雨水の解消で土間タイルを貼り替え 12/11

和泉市H様邸 内装リフォーム工事 

玄関タイル工事

和泉市の玄関タイル工事です。

H様邸は、玄関先に屋根がありますが、「吹き降りの雨の時に玄関先まで雨水が入り、水たまりができて困っている」とのことでした。玄関アプローチのタイルを一部撤去して、水が排水溝へ流れるように勾配を付けて新しいタイルを貼ることになりました。

電動カッターで切り込みを入れます

タイルをきれいに撤去するため、残すタイルの目地部分に電動カッターで切り込みを入れて切り分けます。

撤去するタイルを割る前に切り分けておかないと、残すタイルまでガタガタに割れてしまいます。

タイルを割って剥がします

残すタイルと剥がすタイルとを切り分けてから、電動ドリルでタイルを細かく割って解体していきます。

雨水が流れるように勾配を付けるため、既存のタイルを剥がさないといけません。

タイルの際を整えます

残すタイルとの取り合いを切り分けても、断面に凹凸が生じます。凹凸があると、隣り合わせに貼るタイルがきれいに貼れないので、ヘラで少しずつ割って整えます。

カラ練りモルタル

続いて、カラ練りモルタル(通常のモルタルよりも水を減らしたモルタル)を敷いて下地を作ります。

下地の上にモルタルを敷いてタイルを貼ります。

ゴムハンマーでタイルを叩きます

接着剤になるモルタルの上にタイルをのせて、ゴムハンマーでトントン、と叩いて密着させて貼っていきます。

タイルを貼り終えたら、目地を詰めます。

目地を整えます

水を含ませたスポンジで余分な目地材を拭き取り、最後に小さなコテで目地を押さえて仕上げます。

目地を押さえて整えることで引き締まり、見た目が美しく仕上がります。

タイル貼り完了

タイル貼り完了です。

水がきちんと排水溝へ流れるように勾配を付けたので、今後水が溜まる心配はありません。これで、水を流してアプローチを掃除することもできますね。

上品なデザインのタイルを貼ったので、高級感のある仕上がりになりました。

 

次は美装の様子をご紹介します。

 

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