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岸和田市の玄関横の土台と基礎をケミカルアンカーで緊結 10/29

岸和田市N様邸 各所改修工事 

 

岸和田市の内装や外装のリフォームで、前回に引き続き玄関横のウォークインクローゼットの改修の様子をご紹介します。N様邸は収納が少なく、お困りだったので今回の工事で各お部屋にクローゼットを新設することになりました。

ケミカルアンカーで基礎と土台を緊結

玄関横の和室を一部ウォークインクローゼットに改修します。和室の土台と基礎を一部撤去した(前回の記事参照)ので、開口の両端の補強でケミカルアンカーとアンカーボルトを使用して土台と基礎を緊結します。

ケミカルアンカーを挿入します

ケミカルアンカーとは、化学反応でネジや異形鋼棒を固定する接着系のアンカーのことです。土台と基礎コンクリートに穴をあけ、溶剤の入ったカプセル(ケミカルアンカー)を差し込み、上からアンカーを打ち込むとカプセルを破壊されて、中に入っている溶剤が化学反応を起こしてアンカーを固定します。

アンカーボルトで緊結しました

ケミカルアンカーを差し込んで、その上からアンカーを打ち込んでボルトでしっかりと留めました。これにより、土台と基礎が緊結されます。土台と基礎が離れていると、地震の横揺れが発生した時に倒壊する可能性が高くなってしまうので、きちんと補強しました。

トイレのパテ

この日はトイレの改修も行いました。

タイル張りの床と壁を解体し、クロスの下地になる合板を張りました。次に、クロス職人が、壁の継ぎ目にパテを塗って処理しています。(継ぎ目を平らにしないと、段差ができてしまいます)

 

トイレのクロス

パテを乾燥させてからクロスを貼りました。

以前の床は壁と同様にタイル張りでしたが、この工事で水に強いクッションフロアを張りました。

床の排水口もなくなり、拭き掃除で日々のお手入れができます。

便器を設置

トイレの内装が完成してから便器や手洗い器などを設置しました。

新しいトイレはTOTOのGG、ワンデーリモデルタイプです。

手すりなども取付けます

以前はタンクの上に手洗い器がありましたが、新しいトイレは手洗い器が別になり、使い勝手が良くなります。また、必要な箇所に手すりも取付けました。

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