ブロック目地きりやインターホンの配線 10/6 岸和田市山直中町

昨日に引き続きブロック塀設置工事です。本日はブロックを積み、目地きりを行っています。下水管工事に伴う盛り土などもしています。10/6 岸和田市山直中町F様邸

岸和田市山直中町 F様邸 外構改修と下水切替工事 7日目 H28.10/6(木) 

ブロック塀設置

昨日に引き続き、ブロック塀の設置を行っています。

縦筋(縦方向を支える鉄筋)にブロックの穴を差し込み、横筋(横方向を支える鉄筋)を入れて目地モルタルを詰めます。

ブロックは適当に積んでいる訳ではありません。

水糸を使ってブロックが水平になるようにひとつひとつ測りながら積み重ねていきます。

 

水糸とは・・・築工事などで、水平線を示すのに用いる糸のことです。みずなわとも呼びます。

ブロックの目地

ブロックを積んだ後、目地きりを行っています。

目地きりとは、隣り合ったブロックやレンガ・タイルなどの目地の部分を綺麗に整える作業のことです。

ブロックを積む時に、はみ出るくらいのモルタルを入れてから余分なものを目地ゴテで切っていく方法と、モルタルが少ないところに目地分足していき、目地ゴテで切っていく方法があります。

どちらにしても経験が必要です。

インターホンの配線

新しく積んだブロック塀のとこ、玄関先の階段の前に機能ポール(インターホン・ポスト・表札がまとまったもの)を設置するので、先にインターホンの電気の配線工事を行っています。

 

機能ポールの位置は、車を入れるのに邪魔にならず、郵便物を取りやすい位置を相談して決めました。

水道のメーター確認

下水切り替え工事で、既存の排管と下水管を繋いで、雨水と排水を分けました。

水が漏れていないか、水道のメーターの動きを確認しています。

盛り土

全ての配管工事が終わったので、盛り土をします。配管は全て地中に埋めます。

ここは両側にブロックを積み、コンクリート土間を打ち、車二台分のカーポートを設置します。

 

打ち合わせ中

ご主人様と代表が、カーポート設置箇所の納まりの打ち合わせをしています。

ブロックを積む位置や、カーポートの柱を建てる位置などをきちんとご説明しています。


前日(ブロック積み)の工事はこちら 

 

つづき(機能ポール設置等)はこちら

 

外構改修と下水切り替え工事をはじめから

関連のヤマナカ工事の日記を見る