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塀の水抜きと防水 現場日記 3/24 岸和田市

本日の現場日記 3/24 
岸和田市 郵便ポスト入替と塀の塗装です。

岸和田市 T様邸 塀塗装とポスト入替工事 2日目

前回の工事で、ポストを入替え、傷んだ塀をきれいにして、カチオンクリート(下地調整)をしごき塗りしました。その後塀にモルタルを塗りました。

本日は、塀の水抜きと防水です。

T様邸の塀の裏には木などが植えられていて、塀の真ん中辺りにまで土があります。

その為、水が土に浸み込んで塀に出てきていたので、工事を一度中断し、乾いてから行うことになりました。塀に水が浸みていた箇所を斫り(はつり)・・・(コンクリートを削ること)塀の中に管を通し水が抜けるようにします。

職人さんが、斫った箇所を埋める樹脂を練っています。白い粉と黒い粉を混ぜることで、速乾で高強度の補修材になります。

樹脂を埋める箇所が濡れているといけないので、念のためバーナーで乾かしています。

プライマー(接着剤)を塗っています。

既存の塀と、樹脂をしっかりとくっつけるため、きちんと塗っています。

塀を斫った時にあらかじめ通しておいた水抜きの穴に管を挿しこみ、穴を塞がないようにしています。

           プライマー塗布後、斫った箇所全体に樹脂を詰めていきます。

 

 

コテを使って平らに伸ばしながら隅々まで詰めていきます。

  専用の道具で表面を平らにしています。

最後に、穴に挿し込んでいた管を抜き、壁の復旧と水抜き穴設置が終わりました。

これで行き場に困っていた水が抜けますね。

この後、塀を防水・塗装します。

現場の近くに桜のような木を見つけました。

近くで見ると、花びらがたくさんあって、色も混ざってて、繊細なお花です。

春はもうすぐそこですね!

 

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