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岸和田市の和室の畳をフローリングに!敷居を撤去しました 6/8

岸和田市S様邸 全面リフォーム工事・和室の畳をフローリングに 

 

岸和田市の和室の畳をフローリングに張り替えました。和室の手前にあるLDKと、廊下側の床も同時に張り替えてバリアフリーに改修します。廊下側の出入り口はドアで、この工事で入替えますが、引き戸にはできなかった(引き込む方向に押入れがあるため)ので、ドアのままです。そのため、敷居は撤去しますが、ドアの下の隙間を少なくするために見切り材を入れることになりました。

敷居を撤去します

和室と廊下の出入り口の敷居を削って撤去します。

建具を引き込むところに押入れがあるため、ドアへの交換になりましたが、吊り引き戸に交換できれば床をバリアフリーに改修することができます。敷居を撤去して床の高さを合わせますが、ドアの下の隙間を少なくするために見切り材を取付けます。

下地を設置し高さを調整

和室とLDKとの間の敷居も撤去しました。その後、LDKや廊下の床と高さを合わせるために下地を設置しました。

畳からフローリングへの張り替えで、周囲の床と高さを合わせる時には、下地の合板とフローリングの厚みを足して、一番初めに設置する下地で高さを調整します。

段差が解消されます

下地で和室の床の高さを招請し、その上に合板下地を張りました。

LDKと廊下は既存の床の上に新しいフローリングを張るので、既存の床の高さと同じ位置になるように和室の床に合板下地を張りました。この上にフローリングを張ると段差が解消されてフラットになります。

和室の床にフローリングを張ります

和室の床にフローリングを張ります。

手前にあるLDKと一続きになるので、同じフローリングを採用しました。

この和室は、おしゃれな琉球畳にするかフローリングにするかご検討されていましたが、ご夫婦で相談された結果、フローリングに決定しました。

和室の床養生完了

和室の畳をフローリングに張り替え、端から端まできちんと養生しました。

まだ他の工事が残っているので、職人が行き来したり、道具を置く際に傷付けないように工事完了まで保護しておきます。

キッチンの配管を移設

LDKの床を張る前に、設備職人がキッチンの配管の位置替えを行いました。

既存の床に開口をあけて、床下で配管を位置替えします。

給排水の配管を立ち上げました

キッチンの入替では、新しく設置するキッチンに合わせて配管を移設しないといけません。以前は壁から配管が出ていましたが、今回は床下から配管を立ち上げました。

青が水で赤がお湯、灰色が排水管です。

開口部を復旧

キッチンの配管を移設し、断熱材を戻して開口部を復旧しました。

これで、フローリングを張る準備完了です。

 

次はLDKの床張替の様子などをご紹介します。

 

前回はこちら(岸和田市の玄関ホールと廊下の床張替) 

 

つづきはこちら(岸和田市のLDKの床張替と床下点検庫の設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市の全面リフォームの現地調査)

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