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和泉市のトイレリフォームでTOTOの便器を設置! 2/8

和泉市T様邸 トイレリフォーム

 

和泉市でトイレリフォームを行いました。

T様邸の2階に設置されている「トイレが水漏れし、形状も古くなってきたので交換してほしい」というご相談です。

 

トイレの内装も汚れが目立ってきていたので壁と床を張り替えました。

 

新しく設置したのはTOTOのピュアレストQRで、ウォシュレットはアプリコットです。内装も綺麗に張り替えたので、T様にお喜びいただけました。

 

和泉市のトイレが水漏れしてるので入替えてほしいとのご希望です

● T様邸の既存のトイレです。

 

現地を確認すると、タンクの裏側の下でポタポタと水漏れしている状態でした。

 

「何年も使って、古くなってきたので交換してほしいです」

 

とのご希望で、同時に内装もきれいにリフォームすることになりました。

 

和泉市のタンクと便器を撤去します

 

● トイレの入替は設備の職人が行います。

 

便器に溜まった水を抜いて、既存の便器を撤去していきます。

 

タンクや便器など、バラバラに解体して運び出します。

 

 

和泉市のトイレに手すりの下地を入れます

 

● 既存の便器を撤去しました。

 

T様邸はこの工事で壁に手すりを設置するので、手すりをしっかりと固定できるように下地を入れます。

 

和泉市のトイレの壁をカット

● 手すりを設置する箇所の壁をカットしました。

 

壁の中に筋交いが入っていたので、筋交いを交わして下地を設置します。

 

筋交いとは・・柱と柱の間に斜めに入れて建物の構造を補強する部材

 

和泉市の合板下地を設置

● 筋交いを交わして、丈夫な下地を設置しました。

 

手すりはどこにでも取付けられるわけではありません。

下地がしっかりいていないと、手すりに荷を掛けた時に動いて大変危険です!

 

 

和泉市のトイレの壁を復旧しました


● 下地を設置した後、きれいにカットしていた壁を元の位置に戻して復旧しました。

 

既存のクロスをめくって、開口部の取り合いをパテという補修材で処理すると、クロスを貼った時に形が出ません。

 

 

 

和泉市のトイレの床にクッションフロアを貼ります

● 壁の下地を設置した後、クロスの職人が作業に入りました。

 

既存のクロスや床のクッションフロアをめくって、壁はパテ処理しました。


パテ処理とは・・パテという補修材で段差や凹凸を平らに処理すること

 

和泉市のトイレの内装完成

● 壁にクロスを貼り、床はクッションフロアで仕上げました。

 

トイレの便器入替と内装工事を行う際には、設備職人大工クロス職人が入るので、それぞれ時間を考えて現場に入ります。

 

和泉市で便器を設置します

● 内装が完了してから設備の職人が便器を設置していきます。

 

リフォーム用の便器(リトイレ)は、排水管の位置替えをしなくても、排水管を繋ぐことが出来る便器になります。

 

和泉市で手すりと紙巻き器を取付け

● 便器を設置した後、紙巻き器や手すりなどを取付けました。

 

写真はタオルリングの取付位置を確認している様子です。

丈夫な下地を設置したので、手すりも頑丈に取り付けられています。

 

和泉市のトイレリフォーム完了

●● トイレリフォーム完了です ●●

 

便器・・TOTO ピュアレストQR

 

ウォシュレット・・アプリコットF1

 

工事完了後、次の日にお話をお聞きにお伺いすると、ご主人様が

「汚れたらいけないから」と、床に敷物を敷いて大事に使用されていました。

 

T様ご夫婦に喜んでいただき、本当に良かったです!

 

また何かお困りのことがありましたらいつでもご相談くださいね!

 

ありがとうございました。

 

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