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岸和田市の郵便ポスト交換で底が深いポストを設置 2/14

岸和田市O様邸 外部塀の修理及び塗装工事 


岸和田市の〒ポスト入替です。この工事で塀の塗装等の改修を行うので、同時にポストのご相談がありました。既存のポストは底が浅いので、受け口から郵便物が見える状態でした。また、回覧板などの大きな郵便物が入りきらず飛び出してしまうので底が深いポストに入替えることになりました。ポストを設置している塀を斫って既存のポストを撤去します。新しいポストの方が大きくなるので、その大きさに合わせて斫って開口を開けておきます。インターホンや照明の配線が塀の中に通っているので傷つけないように慎重に斫り取り、できた開口の中に新しいポストをはめ込んで周囲と表面にモルタルを塗り乾燥してから塗装して仕上げます。

 

詳しい工事の様子をご紹介します。

大きなポストに交換します

既存のポストです。

きれいに使われていて状態はいいのですが、底が浅いので表の受け口をあけると中の郵便物が見てるのが気になっていたとのことです。また、回覧板などの大きな郵便物が入るようにしてほしいとのご希望です。

ポストを撤去します

表から見たポストです。

塀の中に埋め込まれているポストなので、表側には受け口しか見えません。

既存のポストを撤去して新しいポストを設置するのですが、表からはこのように受け口しか見えないのでポスト自体の見た目はそれほど変わりません。

塀を斫って撤去します

塀を斫って(はつる・割って砕くこと)既存のポストを取り外します。

新しく設置するポストの大きさに合わせて電動カッターで周囲に切り込みを入れて縁を切り、その内側を電動ドリルで斫って解体していきます。切り込みを入れて縁を切らないと残す部分がボロボロになってしまいます。

底が深いポストになります

新しいポストは底が深い形状です。

既存のポストよりも大きくなるので、その分斫らないといけません。(塀の中にポストを埋め込むため)

配線は活かします

塀の中には照明やインターホンの配線が通っているので慎重に斫らないといけません。

既存のポストを撤去しました

塀を斫って既存のポストを撤去しました。

表から見ると表面が平らな塀ですが、このようにブロックを積み上げて施工しています。

ポストをはめ込みました

開口に新しいポストをはめ込みました。

開口が小さいとポストをはめ込むときに傷が付いてしまうので少し大きめに開口をあけることがポイントです。

隙間をモルタルで埋めます

左官職人がポストと塀の隙間にモルタルを詰めて補修します。表面にもモルタルを塗って平らに仕上げます。

塗装して仕上げます

ポストの周囲と表面をモルタルで補修しました。このままでは見た目が悪いので乾燥してから塗装して仕上げます。

O様邸はこの工事で外構の塀の補修と塗装をされるので、同じタイミングでポストを入れ替えることにしました。

ポスト交換完了

塗装後の様子です。

工事の流れでは、ポストを入替て外構の他の塀を補修し、笠木を取付けた後に塗装しました。この塀の天端にもアルミ製の笠木を取付けています。(笠木とは壁などの天端の仕上げのことで雨水の浸入を防止したり水を切る役割があります)

大きな郵便物も入ります

内側の様子です。

以前よりもそこが深くなったので、受け口から郵便物が見えなくなり、大型の郵便物もすっぽりと納まるので安心です。塀の内側も塗装したのできれいになりました。

 

次は外構の塀のクラック(ひび割れ)補修の様子をご紹介します。

 

現地調査はこちら(岸和田市の塀の塗装やポストの調査)


つづきはこちら(岸和田市の塀に発生したクラックの補修)

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