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岸和田市の入替えた窓周りの外壁の復旧 11/1

岸和田市N様邸 各所改修工事 

 

岸和田市の改修工事で前回、1階の掃き出し窓を腰窓に入替える工事をご紹介しました。引き続き、外部の窓周りの復旧の様子をお伝えします。

透湿防水シートを張りました

N様邸は今回の工事で1階の和室を洋間に改修し、寝室として使用されます。その寝室になるお部屋の掃き出し窓が玄関側にあるので、通行人の視界を少なくするために腰窓に入替えることになりました。既存の窓を撤去する際に外壁を一部解体したので、下地を設置して合板を張りました。続いてモルタルを塗って復旧します。

モルタルを塗る前に、透湿防水シートを張ってきちんと防水しました。薄い防水紙ですが、この一枚でしっかりと防水してくれます。

ラス網を張ります!

透湿防水シートを固定し、その上にラス網というモルタルを塗るための下地を張ります。

タッカーという大きいホッチキスのような道具を使用して打ち付けます。

モルタルを塗装します!

ラス網とは、モルタルを塗った時に下に下がらないようにするためのものです。ラス網を張ると、垂直部分にもモルタルを塗布することができます。

2回に分けて塗り重ねます

窓周りにモルタルを塗布しました。

1回塗りでは厚みを出せないので、乾燥させてから上塗りします。

乾燥させてから上塗りしました

下塗りが乾いてから上塗りしました。

上塗りは壁の仕上げになるので、金鏝できれいになでつけて塗布しました。

塗装して仕上げます

上塗りを乾燥させました。

N様邸は今回の工事で外壁を塗装するので、窓周りも塗装できれいに仕上げます。

窓周りの外壁は平らなので、既存の外壁の模様と合わせてパターン付けしてから塗装します。

 

前日はこちら(岸和田市の窓入替など) 

 

つづきはこちら(岸和田市の廊下のガラス建具と土壁の撤去など)

 

現地調査はこちら(岸和田市の各所改修工事の現地調査)

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