熊取町にてテラス屋根に竿掛けを後付け!玄関ドアの動きを調整
こんにちは😊
やまなか工務店です。
「屋根付きのテラスがあるのに、使いやすい高さに竿を掛ける場所がなくて…」
とご相談をいただきました。
テラスの屋根は雨や日差しを遮ってくれるので、竿掛けさえあれば天気を気にしにくい物干し場として使えます。
ところが、あとから竿掛けを付けられるのか、どんな種類があるのかは、意外と知られていません。
今回は、熊取町 O様邸で行ったテラス屋根への物干し竿掛けの後付け工事をお伝えします。
作業の流れを写真で追っていますので、ご自宅のテラスに物干しを設けたい方はご覧ください。
テラスの現場調査
熊取町 O様からは「テラスの屋根に洗濯物用の竿を掛けたいのですが、屋根から300mmほどで収まる竿掛けはありますか?」とご相談をいただきました。
テラスにはすでに物干し竿掛けがありましたが、屋根から竿までの距離が長めでした。
そこで、今あるものは残し、出幅の短いタイプを追加したいというお話です。
屋根から竿までの距離は、洗濯物を掛ける高さや取り込みやすさ、テラス内での歩きやすさを左右します。
毎日の家事を思い浮かべたうえでのご希望で、現場に立つ私たちも納得できる内容でした。
現地ではテラス屋根の形や骨組みの状態、洗濯物を干す位置関係を確認し、取付けのプランをご提案しました。
調査中、熊取町 O様から玄関ドアについても「建てつけが悪いのかスムーズに開閉しない」と相談を受けました。
開け閉めのたびに引っかかると、毎日のことなので小さな不満が積み重なります。
原因は蝶番の緩みや、建物のごくわずかな歪みであることも珍しくありません。
物干し竿掛けの工事に合わせて、ドアの状態も点検しました!
テラス屋根に吊り下げ式の物干し竿掛けを取り付け
ここからは施工の様子です。
熊取町 O様邸のテラスに付けたのは、YKK APの吊り下げ式固定物干しです。
屋根を支える梁に固定し、そこに竿を掛ける方式で、後付けでも安定しやすい構造をしています。
ご希望の出幅に少しでも近づけるため、位置を細かく調整しながら進めました。
※製品の寸法上、300mmちょうどにはできませんが、可能な限り近い数値になるよう施工しています。
最初に、物干しの部材を組み立てます。
吊り金具、竿を受ける部品など数点で構成されているため、ネジの締まり具合や向きを一つずつ確かめながら組みました。
この段階での精度が、竿を載せたときのぐらつきや、使ったときの安定感につながります。
部材が組み上がり、取付けの準備ができました✨
このあと、取り付ける位置と高さを最終確認して次の作業に移ります。
組み上げた竿掛けを、テラス屋根へ固定していきます。
屋根の梁がある位置を確かめて竿掛けを留め、水平と強度を確認しました。
屋根から約300mmの出幅になるよう、位置を微調整しながらの取付けです。
片側が終わったら、もう一方も同じ手順で固定します。
左右で高さや位置に差が出ると、竿を渡した際に傾いてしまいます。
両側のバランスを見ながら慎重に進めました!
熊取町 O様邸のテラス屋根への物干し竿掛けの後付けが、無事に完了しました✨
屋根からおよそ300mmの位置で竿を渡せるようになりました。
あわせてご相談いただいた玄関ドアも、調整と修繕を行いました。
引っかかりがなくなり、出入りの際の動きが軽くなっています😊
まとめ
今回は、テラス屋根へのYKK AP吊り下げ式固定物干しの取付けと、玄関ドアの建てつけ調整を一日でまとめて施工しました。
「屋根はあるのに竿掛けがない」「今ある物干しは位置が高くて使いにくい」というお悩みは、竿掛けを後付けすることで解消できるケースが多くあります!
出幅など、細かなご希望も遠慮なくお伝えください😊
やまなか工務店は、熊取町を含む南大阪エリアで、テラス屋根の物干し設置、後付け竿掛け、などのご相談とお見積りに対応しています。
お伺いして行う調査とお見積書の作成に費用はかかりません✨
小さなことでもお気軽にご相談くださいね🎵
熊取町 O様邸に関するブログはこちらから
→熊取町にてテラス屋根に竿掛けを後付け!玄関ドアの動きを調整
【熊取町 O様邸の施工事例はこちら】
→熊取町にて洗濯物干し場に竿掛けを後付けして玄関ドアの開閉を調整!
【熊取町 O様邸のお客様の声はこちら】
→熊取町でテラスの屋根に竿を設置するための竿掛けを取り付けたO様の声
お問い合わせはこちら





