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貝塚市の玄関と廊下の床のきしみを改善!4/12

 前回の現場ブログでご紹介したフロア増し張り工事の続きになります。

フロアの増し締めまで記載しておりましたので、張り出しからです。

どうぞ~

フロアの張り出しが重要な点は一枚目で縦と横の垂直水平が決まってしまうからです。

フロア材同士はピッタリ連結する様に作られているので

最初の一枚が斜めになると全て斜めになってしまい

隙間が空いたりしてしまいますので

一枚目は非常に気を使って張ります。

 何度も合わせて加工を行い一枚目を張っていきます。固定はボンドと又釘で固定していきます。

 又釘は斜めに打って固定します。

斜めに打つ理由は次の画像を参考にしてください。

 一枚のフロアには上下左右に雄サネ(凸)雌サネ(凹)があります。

これが綺麗に連結される事でフロア同士の継ぎ目が分かりにくくなっています。

張り出しから途中までは一枚づつ雄サネと雌サネを合わせて張れるのですが

張り終わりの一列に関しては壁の凹凸に合わせてフロアを沈めなければなりませんので一枚づつ張ると隙間が出来てしまうのでフロア3枚分をまとめて入れないといけません。

1枚づつ凹凸に合わせ加工しています。この時連結部をきっちりつけて壁の凹凸を取らないといざフロアをはめた際に隙間が目立ってしまいます。

3枚目の加工が出来上がった時に一度凹凸がすべて合うかを確認し全ての凹凸が合っていたので張る作業を行います。

3枚分のスペースにボンドを塗り3枚同時に入れていきます。

大工も『今日の現場の勝負所やね』とおっしゃっていました。

連結状態を保ちながら全体的に徐々に沈めて最後ハマった時は安心しました。

 

ここからは完成写真になります。

 以前の色より明るい色を選ばれたので玄関がとても明るくなり

施主様も『明るくなったなぁー』と笑顔で喜んでくれていました。

 

貝塚市S様邸の工事①はこちら

➡ 貝塚市の玄関ホールと廊下の床がフカフカに!増し張りで工事します

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