泉佐野市の聚楽の仕上げとベランダ防水の下地調整 1/9

泉佐野市H様邸 内装・外装リフォーム工事 

泉佐野市のリフォームで、和室の聚楽塗り替えの中塗り・上塗りが終わりきれいな壁になりました。H様邸はこの工事で外壁も塗装します。塗装工事に入る前にベランダの防水を先に行いました。

廊下の床張り替え完了

前回ご紹介した玄関ホールと廊下の床張り替え完了後の様子です。

明るい色のフローリングを採用したので、暗く見えがちな廊下も明るい印象になりました。H様が心配されていた床のきしみもきちんと補強したので安心です。

聚楽の中塗り

和室の壁の聚楽塗り替えで、下塗りを乾燥させてから中塗りを行いました。

下塗りは白っぽい色でしたが、仕上げの色はきれいな緑です。

上塗り完了です

中塗り後、ムラができないように上塗りして仕上げました。

落ち着いた雰囲気の和室が完成です。最近の聚楽は傷んできてもポロポロと剥がれることが少なくきれいな状態が長く続きます。

2階和室の聚楽完了

同じく、2階の和室の聚楽も下塗り乾燥後、中塗り・上塗りして仕上げました。

2階は明るい色の聚楽を採用しました。光がたくさん入るお部屋なので、より一層きれいに見えますね。

ベランダを防水します

外壁塗装前に、ベランダ防水も行いました。

既存のベランダは保護モルタル仕上げで、表面に大きなひび割れがいくつか発生していました。このまま放置すると、雨漏りの原因になる危険性があるので、ウレタン防水を施すことになりました。

ケレン・清掃します

まずは、ベランダに付いた汚れや、以前ひび割れを修理する際に充填されていたコーキングなどをきれいに取り除きます。最後にきちんと掃き掃除します。この作業を「ケレン・清掃」と言います。

取り合いやひび割れにコーキング充填

ケレン・清掃した後、劣化部分の補修を行います。

立ち上がり壁との取り合いやひび割れにコーキングを充填して先に防水しておきます。

下地を調整

続いて、カチオンクリートという下地調整材を塗布して新しい下地を形成します。

傷んだ下地の上に防水層を作るよりも健全な下地の上に施した方が長持ちしますし、雨漏りのリスクが低減するからです。カチオンクリートは下地と防水層の両方によく密着しますし、薄塗で施工可能なので建物に影響を与えることはありません。

カチオンクリートを乾燥させてからウレタン樹脂を塗布して防水層を作ります。

 

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つづきはこちら(泉佐野市のベランダのウレタン防水)

 

現地調査はこちら(泉佐野市の内装・外装工事の現地調査) 

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